大根の食べ過ぎは胃痛や下痢の原因になることも!

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大根の食べ過ぎは胃痛や下痢の原因になることも!

読了までの目安時間:約 6分

 

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大根は味噌汁や煮物、漬物に欠かすことのできない食材ですよね。

 

 

サンマの上に大根おろしとして乗せたり、

脇役も主役も務めることができる万能食材でもあります。

 

 

栄養面から見ても様々な栄養が含まれていますので、健康維持の為にも積極的に食べたい野菜です。

 

 

 

ただ、健康にいいからとって食べ過ぎてしまうと、

胃痛や下痢の原因となってしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

 

 

今回は大根の食べ過ぎによる体への影響と、大根の効能を紹介していきます。

 

 

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大根の栄養効能は?

 


 

 

 

 

 

大根の根の部分には、デンプンの消化酵素であるジアスターゼと呼ばれる成分が含まれています。

 

 

この成分は胃腸の働きを助け、

胃酸をコントロールする働きがありますので、胸焼けや胃のもたれの解消に効果を発揮します。

 

 

また、二日酔い、食べ過ぎで胃がすっきりしない場合も、

大根おろしを食べることで解消されますよ。

 

 

 

ジアスターゼは大根の根に含まれていますが、

葉に近いほど含有量が多くなります

 

 

 

その他、食欲増進効果も期待できますが、

熱に弱いため煮物などの熱を加えて調理するよりは、大根おろしやサラダにして食べる方が、

ジアスターゼを効率よく摂ることができます。

 

 

また、ジアスターゼは空気に触れることで減少してしまうので、

生で食べる場合はなるべく早めに食べるようにしましょう。

 

 

 

食べ過ぎるとどうなる

 

 

 

 

食べ過ぎて体に悪影響を与える栄養は含まれていませんので

食べ過ぎても問題はありません。

 

 

ただ、大根は体を冷やす作用があると言われていますので、

生の大根を大量に食べてしまうと胃腸が弱い方は胃痛や下痢の原因となるかもしれません。

 

 

 

大根は栄養に富んでいる野菜ですから、

食べ過ぎには注意し適量を心がけることで体にいいことは間違いないです。

 

 

 

一日で300gを限度として食べるようにしましょう。

 

 

300gは結構なボリュームですが、大根の長さにして7~8センチ程度です。

 

 

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大根の葉っぱも食べよう!

 

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皆さん大根の葉っぱはどうしていますか?

 

 

「捨てる」という声が多く聞こえてきそうですが、それはかなりもったいないですよ。

 

 

 

 

なぜなら、大根の葉には根以上にビタミンCが含まれており

根には含まれていないビタミンAも含まれているからです。

 

 

 

その他、カルシウムやリン、ナトリウム、ビタミンB1・2も含まれており、

まさに栄養の宝庫です。

 

 

葉っぱを捨てるくらいであれば、簡単に刻んでお味噌汁に入れたり、

ごま油で軽く炒め塩コショウで味付けするのも美味しくておすすめですよ。

 

 

 

それほど手間のかかる料理でもないので、葉付き大根を購入したときは、

葉っぱも食べるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

大根は体を冷やす作用がありますので、

食べ過ぎてしまうと下痢や胃痛を引き起こしてしまう可能性があります。

 

 

特に胃腸が弱い方は注意してください。

 

 

栄養自体は食べ過ぎて体に害のあるような成分は含まれていません。

 

 

 

胃腸にいいとされている消化酵素が含まれている一方で、

食べ過ぎてしまうことで下痢や胃痛を引き起こしてしまうとは、何とも矛盾していますが、まあ食べ過ぎはよくないってことですよね。

 

 

 

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