レタスは栄養がないってホント?食べ過ぎるとどうなるの?

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レタスは栄養がないってホント?食べ過ぎるとどうなるの?

読了までの目安時間:約 7分

 

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サラダに使用されることの多いレタス。

 

 

家庭でも簡単に食べることができるので、

食べる頻度が多いという方も多いのではないでしょうか?

 

 

レタスとひと口に言ってもサニーレタスやリーフレタスなどの種類があり、

料理の種類によって使い分けたりしますよね。

 

 

そんな身近な野菜「レタス」ですが港では「栄養がない」なんて言われていますよね。

 

僕自身レタスの栄養は豊富だと思っていましたが、実際はどうなのでしょうか?

 

また、食べ過ぎてしまうことで体にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

 

気になったので調べてみました。

 

 

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レタスの栄養は?

 


 

 

 

 

まずはレタスの栄養を見ていきましょう

 

 

玉レタス(100gあたり)

 

 

・カロリー 12kal

 

・食物繊維 1.1g

 

・カロテン 240μg

 

・葉酸 73μg

 

・カリウム 200mg

 

・ビタミンE 0.3mg

 

・ビタミンC 5mg

 

 

 

 

栄養が無いというのはあながち間違っていないようですね。

 

 

栄養素自体は含まれていますが、

どれも含有量が少なく栄養が豊富に含まれているとは言えません。

 

 

 

葉酸が若干多く含まれているように思いますが、

その他の栄養はどれも少ないですね。

 

 

同じレタスでもサニーやリーフであれば玉レタスよりも若干多く含まれていますので、

栄養重視でレタスを食べる場合は、サニーレタスやリーフレタスを選択するといいでしょう。

 

 

 

 

食べ過ぎるとどうなるの?

 

 

 

 

基本的には食べ過ぎても問題ありません。

 

 

ただ、生野菜体を冷やす作用がありますので、

過度な食べ過ぎは下痢や腹痛の原因となることがあります。

 

 

 

レタスには少量の食物繊維が含まれていますので、

整腸作用や便秘改善の効果が期待できますが、食べ過ぎてしまうことで食物繊維が腸の中で固まってしまい、

便秘となる可能性があります。

 

 

とはいっても少量含まれているだけなので、

毎日食べ過ぎなければそれほど問題ありません。

 

 

 

 

レタスの保存方法

 

 

 

レタスは日持ちが悪く、すぐに変色してしまいますよね。

 

 

すぐに食べてしまうのが理想ですが、

頂き物でたくさんもらったりすると長期保存しなければいけない状況になります。

 

 

レタスを長期保存するうえで一番やってはいけないのが、常温での保存

 

 

夏場であればすぐに痛んでしまい、茶色く変色して腐ってきます。

 

 

ですので、レタスを保存するときは野菜室で保存をすることが大前提となります。

 

 

 

野菜室に保存する際は、芯は取らずキッチンペーパーを濡らし、

芯につけておくと長持ちしますよ。

 

 

また、レタスをそのまま保存するよりも、

ビニール袋やラップに包んで保存することにより、水分が飛ばずに済むのでみずみずしさを保つことができます。

 

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まとめ

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

レタスには栄養はそれほど含まれていませんが、

サラダなどの料理には欠かせない食材ですよね。

 

生野菜は体を冷やす効果があるので、

食べ過ぎはよくありませんが、適度に食べるのであれば問題ありません。

 

 

 

レタスは日持ちしない食材なので、

一度で大量消費することもあると思いますが、

サラダだけではなく炒めものやスープなどの具として使用するのもおすすめですよ

 

 

 

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