メロンの栄養効能は?食べ過ぎには注意が必要?

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メロンの栄養効能は?食べ過ぎには注意が必要?

読了までの目安時間:約 7分

 

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夏になると無性に食べたくなるのがメロン。

 

 

僕はメロンが大好きなので、家庭菜園でメロンを栽培して、

夏になるとほぼ毎日メロンを頂いています。

 

 

お店では結構なお値段で販売されており、

高いものになると数万円程度することもあり、なかなか食べる機会がないという方も多いと思いますが、

メロンにはたくさんの栄養が豊富に含まれていますので、ぜひ食べていただきたい食品です。

 

 

今回はメロンの栄養と食べ過ぎることにより体にどのような影響を与えるのか解説していきます。

 

 

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メロンの栄養

 


 

 

 

 

 

 

まずはメロンの栄養から見ていきましょう。

 

 

(100gあたり)

 

 

 

 

・エネルギー 34kal

 

・水分 87.7g

 

・たんぱく質 1.1g

 

・カロテン 160μg

 

・ビタミンC 23mg

 

・葉酸 32μg

 

・ビタミンB1 0.06mg

 

・カリウム 340mg

 

・鉄 0.3mg

 

・ナトリウム 6mg

 

・リン 21mg

 

このようにメロンは多くの栄養を含んでおり、

 

 

特にカロテンやカリウムなどが豊富に含まれています。

 

 

 

 

強い抗酸化作用を持つカロテン

 

 

 

メロンにはカロテンは体内でビタミンAに変換され色鮮やかな野菜類に含まれるのが特徴です。

 

 

カロテンはピーマンやかぼちゃ、ニンジンなどの緑黄色野菜に多く含まれていることが知られていますが、

効能としては、

 

 

 

  • 体内でビタミンAに変換されます
  • ビタミンAとして、目の神経伝達物質となります
  • 活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守ります
  • 皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高める働きもあります
  • がんの予防にも効果があるといわれています

 

 

これだけの効能が期待できますので、毎日摂取したい栄養素です。

 

 

摂りすぎることで、体へ悪影響を与えるということはありません。

 

 

 

 

 

 

高血圧予防に効果があるカリウム

 

 

 

 

 

カリウムが多く含まれていることで知られる、

バナナよりもカリウムが多く含まれています。

 

 

カリウムは塩分を排出する効果があることが知られていますので、

塩分を多く摂りすぎてしまう方には積極的に摂取して頂きたい栄養素です。

 

 

その他、

体内の水分バランスを整え、利尿作用を促す効果がありますので、

むくみが気になる女性や腎臓病、高血圧予防に効果があります。

 

 

 

 

食べ過ぎても大丈夫?

 

 

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メロン食にはべ過ぎて体に悪影響を及ぼすような栄養は含まれていません。

 

 

ですので、食べ過ぎることで体に悪影響を与えることはないですが、

稀に下痢をしてしまったり、喉がイガイガしてしまうこともあるようです。

 

 

まあ、どの食品でも食べ過ぎは体によくないので、

適量を食べるようにしたいところですよね。

 

 

一日4分の1程度を目安に食べるといいでしょう。

 

 

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まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

夏に旬を迎えるメロンですが、

比較的多くの栄養が含まれています。

 

 

その中でも、カロテンやカリウムなどが多く含まれており、

生活習慣病や高血圧予防に効果があります。

 

 

お店では結構なお値段で販売されていますが、

家庭菜園で作ればメロンも身近な食材になりますよ。

 

 

庭に空いている土地がある方はぜひ挑戦してみてはいかがですか?

 

 

 

 

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