きゅうりの食べ過ぎは下痢や腹痛のもと?食べ合わせには注意が必要なの?

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きゅうりの食べ過ぎは下痢や腹痛のもと?食べ合わせには注意が必要なの?

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世界一栄養がないという不名誉な肩書をもつきゅうり。

 

 

とはいっても、夏場に一本丸かじりするきゅうりは非常においしくついつい食べ過ぎてしまうものです。

 

 

栄養がなくとも美味しいものは美味しいですものね。

 

 

その他、漬物やサラダに欠かせないきゅうりですが、

食べ過ぎてしまうことで、体にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

 

また、食べ合わせには注意しなければいけない理由とは何なのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。

 

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きゅうりの栄養

 


 

 

 

 

世界一栄養がないと言われているきゅうりですが、どれほど栄養がないのか気になりません?

 

 

 

ちょっと調べてみました。

 

(100g)

 

・水分 95g

 

・たんぱく質 1.0g

 

・食物繊維 1.1g

 

・カロテン 330μg

 

・ビタミンE 0.3mg

 

・ビタミンC 13mg

 

・カリウム 200mg

 

・ナトリウム 1mg

 

・マグネシウム 15mg

 

・カルシウム 15mg

 

 

 

ご覧のように栄養がほとんど含まれていないことがわかりますよね。

 

 

95%が水分で、カリウムが少し多めに含まれているだけで、

その他の栄養は微々たるものです

 

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食べ過ぎるとどうなる?

 

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きゅうりは味噌をつけて丸かじりで頂くと、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

 

 

2,3本であればぺろりと食べてしまうことができます。

 

 

このように手軽に食べられるきゅうりですが、

食べ過ぎてしまうことで体にどのような影響を及ぼすのか心配になる方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

安心してください。きゅうり自体は食べ過ぎることで、体に悪影響を及ぼす栄養素は含まれていませんので、

食べ過ぎることで何かの病気になってしまうということはありません。

 

 

 

ただ、きゅうりは体を冷やす作用がありますので、

過度な食べ過ぎは下痢や腹痛の原因となりますので注意しましょう。

 

 

一日の目安としては、3本程度でしょうか。

 

 

胃腸が弱い方はもう少し控えたほうがいいかもしれません。

 

 

ちなみに僕は、家庭菜園できゅうりを作っているので、

毎年夏場になると一日2本程度は食べていますが、体に不調を感じたことはありません。

 

 

ただ、先ほども記述しましたが、人によっては食べ過ぎることで、お腹を冷やしてしまい、

腹痛の原因となる可能性があることを頭に入れておきましょう。

 

大根の食べ過ぎは胃痛や下痢の原因になることも!

 

きゅうりの食べ合わせ

 

 

 

きゅうりとトマトを一緒に食べてしまうと、相殺効果よりトマトのビタミンCが失われてしまうそうです。

 

 

 

相殺効果とは一緒に食べることにより

お互いの効果・効能を消し合ってしまうことで、

トマトときゅうりもその中の一つです。

 

 

トマトには豊富なビタミンCが含まれていますが、

きゅうりに含まれているアスコルビナーゼという物質がトマトに含まれているビタミンCを壊してしまうのです。

 

 

ただ、この食べ合わせで体に害があるわけではないので、

そこまで気にする必要はないでしょう。

 

 

一つ気になったのは、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという物質は、

ほかの野菜のビタミンまで奪ってしまうのかということですが、

調べてみたところ情報がなかったので、トマトのビタミンだけを奪ってしまうということにしておきましょう。笑

 

 

 

まとめ

 

 

 

世界一栄養がない野菜で知られているきゅうり。

 

 

それでも、夏場に食べることで体を冷やしてくれる効果が期待でき、

きゅうりに含まれているβカロテンがガンの予防効果があるということなので、

栄養が無いなりに多少の効能が期待できる野菜です。

 

 

ただ、体を冷やしてくれるメリットがある一方で、

食べ過ぎてしまうことで、体を冷やしすぎてしまうというデメリットも生じますので、

胃腸が弱い方や、小さなお子さんが食べ過ぎてしまうと下痢や腹痛をひきおこしてしまうかもしれません。

 

 

一番は自分が一日何本まで食べても大丈夫なのか、ということを把握することですが、

それも難しいと思いますので、とりあえず一日三本程度に抑えましょう。

 

 

 

この本数でお腹を壊してしまうようであれば、本数を下げればいいです。

 

 

これから、きゅうりが美味しい季節がやってきますが、

くれぐれも食べ過ぎには注意し、夏のきゅうりライフを楽しんでいきましょう。

 

 

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