足や手にできたしもやけの治し方!おすすめの市販薬は?

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足や手にできたしもやけの治し方!おすすめの市販薬は?

読了までの目安時間:約 7分

 

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冬場になると決まって足や手がかゆくなり、

しもやけができてしまう方は多いのではないでしょうか?

 

 

足や手などの他に、顔にも症状が出てしまうことがあり、

特に女性の方は気になってしまいますよね。

 

 

しもやけの原因は血行不良により指などの末端部分に栄養が行かなくなることで、

うっ血や炎症を起こしかゆみや赤みなどの症状となって現れるのです。

 

 

 

しもやけは非常に辛い肌のトラブルなので、

しっかり対策を行いしもやけを防ぎましょう。

 

ここではしもやけの治し方やおすすめの市販薬を紹介していきますので、

しもやけで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

 

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しもやけの症状と治し方

 


 

 

 

 

 

 

しもやけの症状は、

 

 

・手や足が全体的に腫れている

 

・手足に発疹が見られる

 

・暑い場所に行くとかゆみがあり、寒い場所に行くと痛む

 

・手足が変色している

 

 

などの症状が見られます。

 

特に女性や子供に多くみられ、

子供は手や足が全体的に赤くなる樽柿型、大人は手足の指や足の裏(ふち)、耳たぶや鼻、頬に赤い発疹が出る「多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)型」が多いのが特徴です。

 

 

放っておくと水疱ができ、それが破れてただれてしまうことがあるので、

重症化してしまう前に、早めに対処しましょう。

 

 

 

 

しもやけの治し方

 

 

 

 

しもやけは重症化してしまうと、日常生活に支障をきたすほどつらいものです。

 

見た目はもちろん、かゆみや痛みなど様々な症状が現れ、

特に足にできたしもやけは靴などを履いてしまうと、掻くことができない為非常に辛いですよね。

 

 

ですので、しもやけができたら早急に対処を行うことが大事になってきます。

 

 

しもやけの治し方ですが、

まずは指先などの血行を改善することから始めましょう。

 

 

 

毛細血管を拡張する作用があるビタミンEを内服するほか、

ビタミンEが配合されているクリームも効果的です。

 

 

炎症がひどい場合はステロイドなど、抗炎症作用が期待できる軟膏を塗るのもいいでしょう。

 

 

 

しもやけの原因は血行不良にありますので、

日常生活で手や足を冷やさないように、防寒対策を行うことも大切になります。

 

 

きつめの手袋や靴下は逆に血行を悪くしてしまうので、少し大きめのサイズのものを購入するといいでしょう。

 

 

また入浴する際は、冷水・温水に交互に手をつけることで、

血行促進の効果が期待できますので、お風呂などで洗面器を使用して試してみてください。

 

 

 

おすすめの市販薬は?

 

 

 

 

・紫雲膏

 

 

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しもやけの他に、やけどやあかぎれにも効果的です。

 

 

 

 

・ユースキンA

 

 

 

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ビタミンEも含まれていますので、しもやけ治療に効果的です

 

 

 

・オロナインH軟膏

 

 

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皮膚トラブルといったらオロナイン。

 

もちろんしもやけにも効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

しもやけは辛い皮膚疾患なので正しい治し方で早く治療したいですよね。

 

 

対策法としては、

日常的に手や足などを冷やさないように防寒対策を行うことが大事になってきます。

 

その他、ビタミンEを多く含む食べ物(落花生、大豆、アーモンドなど)を摂取することで、効率よくビタミンを摂ることができます。

 

 

しもやけになってしまったら、市販薬などを塗るのと同時に、

手足を冷やさないような対策をしなければなりません。

 

 

根本的な原因が取りのぞかなければ、薬を塗ったところでまたしもやけになってしまうので、

薬を塗りつつ体質改善を行っていくと効果的です。

 

 

 

 

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