手の爪に黒い線が!その線もしかしたら悪性黒色腫のサインかも!

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手の爪に黒い線が!その線もしかしたらメラノーマのサインかも!

読了までの目安時間:約 7分

 

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手の爪に黒い線が出ることがあります。

 

 

突然できた黒い線で真っ先に浮かぶのがメラノーマ。

 

 

メラノーマは非常に厄介なガンで、

毎年700名の方が命を落としています。

 

 

患者数は年々増加傾向にありますので、誰にでも起こりうる皮膚のガンなのです。

 

 

手の爪に黒い線ができたら「そのうち治るだろう」という安易な考えは禁物です。

 

 

皮膚がんだった場合、早急に治療しなければ手遅れになる可能性がありますので、

手の爪に黒い線が現れた場合早急に医師に相談してください。

 

 

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メラノーマって何?

 

 


 

 

 

 

 

 

メラノーマは、悪性黒色腫と言われており、

 

皮膚のメラニンを作る細胞がガン化した腫瘍です

 

 

 

通常、ガン化した細胞がメラニンを生成するため、黒色をしていることが多いですが、

メラニンの生成程度によっては茶色っぽい色を呈することもあります。

 

 

メラノーマは足の裏や手のひら、爪に発生しやすいと言われており、

全体の30%を占めています。

 

 

 

その他、お腹、顔面、背中と体のどこにでもできます。

 

 

 

はっきりとした原因はわかっていませんが、

白人の方が患いやすいということを考えると、やはり紫外線が原因となっている可能性が高いです。

 

 

また、爪や足の裏に多く発症してしまうのも特徴の一つなので、

足の裏で何かを踏んでケガをしたり、

 

指を挟んでケガなどをするなどの外的刺激もメラノーマを発症してしまう原因と考えられています。

 

 

 

 

 

メラノーマの見分け方

 

 

 

 

メラノーマを見分けるポイントとして、

 

 

・形が左右対称ではない

 

 

・周りがギザギザしている

 

 

・色が均一ではなく、濃淡が混じっている

 

 

・しみ・ほくろの直径が6mm以上ある

 

 

などが挙げられます。

 

 

一つでも当てはまるものがあったら要注意です。

 

 

通常のほくろはでかくなることはありませんが、

メラノーマは徐々に大きくなっていきますので、急激に大きくなったほくろがあれば要注意です。

 

 

 

手の爪にはどのような症状が出るの?

 

 

 

 

メラノーマは手や足の爪にも黒い線ができます。

 

 

放っておくと指全体に黒い線が広がり、最終的には爪が割れたり剥がれたりします。

 

 

 

ここまできてしまうと、症状がかなり進行している可能性があり、

生存率も大幅に下がってしまいます。

 

 

手の爪に黒いできものができる原因はいくつか考えられますが、

指をぶつけるなど、当たりがなく突然黒い線ができ、なおかつその線の範囲が広がっている、もしくは線の境界線がぼやけていたりする場合は、

悪性黒色腫の可能性がありますので、直ちに病院へいき検査を受けましょう。

 

 

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何科へ行けばいいの?

 

 

 

 

爪に黒い線が現れた場合、まずは皮膚科で受診しましょう。

 

 

 

 

現在はダーモスコピーというライトが付いた拡大鏡を使用して検査が行われるケースが増えてきました。

 

 

ダーモスコピーは痛みを伴いませんし、

健康保険も適用されますので、数百円程度で済みます。

 

 

 

ただ、皮膚科専門医でもダーモスコピーを行っていない皮膚科もあるようなので、

事前に電話で問い合わせてみるものいいかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

手の爪にできやすいメラノーマは紫外線に起因していることが多いようなので

必要以上に紫外線を浴びないということも大切になってきます。

 

 

スポーツやなどで野外に出なければならないときは、日焼け止めクリームなどを使用し、

なるべく紫外線を浴びないようにしましょう。

 

 

また、普段からほくろをいじったりしている方が、悪性黒色腫になってしまうケースもあるようなので、

ほくろを触ったり、無理やり取ろうとして傷つけたりしないようにしましょう。

 

 

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