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左の腰が痛い!原因は病気?何科で受診すればいいの?

読了までの目安時間:約 10分

 

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急に左の腰が痛むことがありますよね。

 

 

原因が特定できていればいいですが、

内臓疾患や骨などに異常がある場合は、医師の診断が必要になります。

 

 

稀に、がんなどの重大な病気の可能性がありますので、

「大丈夫だろう」という安易な考えは禁物です。

 

 

原因不明の腰の痛みは早期に医師の診断を受けたほうがいいでしょう。

 

 

 

今回は左の腰が痛む原因と考えられる病気、何科を受診すればいいのか詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

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左の腰の痛み!考えられる原因

 


 

 

 

 

 

 

 

 

普段の生活の中で左の腰、もしくは腰の内側が痛む経験は誰にでもあると思いますが、

まずはどのような症状があるのか確認することが大切になります。

 

症状がわかれば、

自分がどのような病気なのかも判断できるかもしれません。

 

 

とはいっても私たちは医療に対してはド素人なので、最終的には医師の診断を受けてください。

 

 

では紹介していきます。

 

 

 

 

尿路結石

 

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尿路結石は尿の通り道である尿路に石などができてしまい、それが詰まることにより発症します。

 

 

その特徴はなんといっても七転八起するほどの強烈な痛みです。

 

 

 

腹部に痛みが起こることが多いですが、

尿路結石が起こる場所によっては、背中の左側に痛みを感じることもあります。

 

 

実際背中の左側に強烈な痛みを感じ、

病院へ行ったところ尿路結石だったという方は少なくありません。

 

 

同じ人に何度も起こるのも特徴の一つ。

 

 

原因は、ほうれん草やたけのこなどに多く含まれるシュウ酸や偏った食生活、水分不足が挙げられます。

 

 

背中の左側に痛みを感じ、なおかつ吐き気や血尿などの症状が現れた場合は、尿路結石の疑いがあります。

 

 

尿路結石の場合は泌尿器科で受診しますが、

病気に確信が持てなければ内科でもかまいません。

 

 

 

 

 

帯状疱疹

 

 

 

 

帯状疱疹は体の右側、もしくは左側だけの神経系の痛みを感じる病気です

 

 

 

原因は小さい頃にかかった水ぼうそうが挙げられます。

 

 

 

一見関係のないように見えますが、

どちらの病気も同じうウイルスが原因で発症します。

 

 

水ぼうそうの原因は水疱ウイルスにありますが、

水ぼうそうが治ってもこのウイルスは体の中に存在します。

 

 

 

そして、ストレスや疲労、体調不良などにより水疱ウイルスが神経を通り、

右半身、あるいは左半身に痛みとして症状が現れます。

 

 

痛み出してら数日で皮膚に虫に刺されたような発疹ができ、

やがて水疱になります

 

 

水疱が出ないケースもありますので、帯状疱疹だということがわからない場合もあるでしょう。

 

 

帯状疱疹だとわかれば、皮膚科に行き治療すればいいでしょう。

 

 

病名に確信が持てない場合は内科で構いません。

 

 

 

 

 

坐骨神経痛

 

 

 

坐骨神経痛は腰から足にかけて伸びている坐骨神経が、

圧迫されるなどして起こる神経痛です。

 

 

通常はお尻から足にかけて痛みを伴いますが、

腰に痛みが起きることもあります。

 

 

 

痛み症状の他に、しびれを感じたりするようであれば、坐骨神経痛の可能性が高いです。

 

 

整形外科で受診するのが一般的ですが、

痛みやしびれを伝えただけでは坐骨神経痛と診断されません。

 

 

何が原因となり痛みを感じるのか正確に伝えることも大切なことですよ。

 

 

 

腎臓

 

 

 

腎臓は左右に一つづつありますので、

なにかしら疾患がある場合は左の腰もしくは右の腰に症状が現れることがあるようです。

 

 

 

 

腎臓病は腎臓の働きが悪くなる病気で、

急性腎不全と慢性腎不全に分けることができます

 

 

急性腎不全の場合は医師の治療により治すことができますが、

慢性腎不全の場合は回復は見込めません。

 

 

慢性腎不全は数年かけてゆっくり症状が進行していくので、自覚症状がほとんどありません。

ですので気が付いた時には病状が進行しまっているため、治療が困難になってしまうのです。

 

 

急性腎不全であれば、

尿の出が急に悪くなったり、皮膚のかゆみ、むくみ、息切れなどの症状が現れますので、

これらの症状が出た場合早急に病院へいき診断を受けましょう。

 

 

 

 

 

その他、左の腰が痛む場合は腎臓がん疑ったほうがいいかもしれません。

 

 

 

腎臓がんは、血尿、倦怠感、発熱、貧血などの症状と共に、

左右どちらかの腰が痛むという特徴があります。

 

 

ですので、腰の痛みの症状と共にこれらの症状が現れた場合、

腎臓がんを疑いましょう。

 

 

 

何科を受診すればいいのか迷ったときは泌尿器科へ行き診断を受けてください。

 

 

 

 

腰痛

 

 

単なる腰痛の可能性があります。

 

 

腰痛は加齢や環境などさまざまな要因が重なり発生するので、

腰の痛み+ほかの症状がない場合は腰痛の可能性が高いです。

 

 

 

病気が原因だった場合、腰の痛みに加えほかの症状が現れる可能性が高いので、そこで病気か腰痛か判断するといいかもしれません。

 

 

腰痛だった場合は整形外科で受診するといいでしょう。

 

 

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何科で受診すればいいの?

 

 

 

 

症状や病気などにより何科を受診するのかは異なりますが、

上記で説明している科へ行けば問題ありません。

 

 

原因や病名がはっきりしない場合には内科へ行けばいいでしょう。

 

 

 

「放っておけば治るだろう」という安易な考えはやめてください。

 

 

稀に、重大な病気を患っていることもありますので、

すぐに医師の診断をうけることをおすすめします。

 

 

 

 

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