大人の水疱瘡!跡が残らないように治す方法は?何科にいけばいいの?

リレの生活知恵袋

大人の水疱瘡!跡が残らないように治す方法は?何科にいけばいいの?

読了までの目安時間:約 8分

 

atopy

 

水疱瘡と言えば子供に多い病気で、90%以上が子供の頃に発症すると言われていますが、

残りの数パーセントの方は大人になってからもしくは一生かからない方もいらっしゃいます。

 

 

特に大人になってから発症すると重症化しやすいと言われています。

 

 

また、大人になってから水疱瘡にかかると治りにくく、跡になってしまいやすいようです。

 

 

 

水疱瘡は全身にできますので、

跡になってしまった場合、精神的ダメージも大きいですよね。

 

 

水疱瘡にかからないのが一番ですが、

普段の生活でも注意していてもかかってしまう可能性がありますので、予防にも限界があります。

 

 

今回は大人になり水疱瘡にかかってしまった場合何科に行けばいいのか?また跡になりにくい治し方も紹介していきます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

水疱瘡の原因

 


 

 

 

 

まずは簡単に水疱瘡について紹介していきますね。

 

 

 

 

 

水疱瘡は水痘・帯状疱疹ウイルス初感染することにより発症します。

 

 

症状としては、突然の発熱とともに、全身の発疹が見られ、かゆみを伴います。

 

時間の経過とともに発疹は増えていき、やがで小さな水疱となり、

かさぶたになって治癒します。

 

 

水疱瘡が治ったとしてもウイルス自体は体内に潜んでおり

免疫が低下したときなどに再びウイルスの働きが活発となり、今度は水疱瘡ではなく、帯状疱疹として皮膚に症状が現れます。

 

 

帯状疱疹は赤ちゃんにうつるの?お風呂に入っても大丈夫?

 

 

大人が水ぼうそうにかかってしまうと、発疹が子供に比べ酷くなったり、

高熱状態が続いてしまうことで重症化しやすくなります。

 

 

さらに口の中まで症状が及ぶ場合がありますので、症状に気が付いたら早めに皮膚科で受診しましょう。

 

 

 

跡ができないようにするのはどうしたらいいの?

 

a0002_011319

 

 

大人が水疱瘡にかかると跡が残りやすいです。

 

それは子供に比べ皮膚の代謝が悪いから。

 

 

 

子供は皮膚の代謝が活発な為、跡が残らず綺麗に治ります。

 

 

大人の場合は、子供に比べ皮膚の代謝が悪いので

どうしても跡が残りやすくなってしまうのです。

 

 

では「どうしたら跡が残りにくくなるの」ってことですよね。

 

 

 

まずは症状に気が付いたら早めに医師の診断を受けてください。

 

 

早く治療を始めればその分発疹を抑えることができるので、

跡ができにくくなるのです。

 

 

 

また、水疱瘡ができた後は、

必ずかさぶたになりますが、ここで無理やりかさぶたをはがしてしまったり、

掻き壊してしまうと高確率で跡が残ってしまうので、かさぶたは自然に剥がれるまで待ちましょう

 

 

大人になって水疱瘡になってしまった方の話を聞いても、

かさぶたを無理やりはがしてしまったことで跡が残ってしまい後悔している方がいました。

 

 

かさぶたがあるとはがしたくなる気持ちはわかりますが、

気持ちをぐっとこらえて、自然に剥がれるのを待ちましょう。

 

 

 

また、亜鉛やビタミンB群、ビタミンCなども肌の再生を助ける効果がありますので積極的に食べるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

何科に行けばいいの?

 

 

水疱瘡はウイルスによる疾患なので、内科に行くと思っている方がいるようですが、

大人が水疱瘡にかかった場合は、皮膚科で受診しましょう

 

 

内科へ行っても判断ができないことがあるため、「皮膚科へ行ってください」と言われてしまうこともあるようです。

 

 

 

ちなみに子供が水疱瘡になった場合は小児科に連れていきましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

治療法は?

 

 

 

治療法は主に内服薬と軟膏により体の内側と外側から治していきます。

 

 

ただ、内服薬に関してはウイルスをやっつけて発疹の数を少なくしようという根端なので、

水疱瘡の症状が酷くなってから治療してもあまり効果がありません。

 

 

 

ですので、症状に気が付いたら早めに医師に相談し、少しでも早く治療を行うようにしてください。

 

 

 

発疹の数が少なくなればそれだけ跡になる可能性が下がるというわけですから、

跡になるのを防ぐという観点から見ても早めに治療するということは大切なことです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

大人が水疱瘡にかかった時に跡ができないようにする方法と、何科で受診すればいいのか解説してきました。

 

 

 

大人に限らず水疱瘡になってしまったら早めに医師の診断を受けてください。

 

 

早めに治療することで、発疹を抑える効果があるので跡もできにくくなります。

 

 

 

また、かさぶたになっても無理やりはがさないようにしましょう。

 

 

かさぶたを無理にはがすと高確率で、跡になります。

 

 

病院へ行くときも他人に感染させないように、あらかじめ病院へ電話しておくのもいいかもしれません。

病院によっては別の入り口から案内させる場合もあります。

 

 

スポンサーリンク

 

病気   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: