コーラを飲み過ぎると糖尿病になる?その他の病気になる可能性も!

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コーラを飲み過ぎると糖尿病になる?その他の病気になる可能性も!

読了までの目安時間:約 11分

 

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コーラといえば炭酸飲料の代表格。

 

 

大好きな方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

僕も昔からコーラが大好きで、ほぼ毎日飲んでいます。

 

 

とはいっても、子供の頃は親に「病気になるからコーラを飲むのはやめなさい」と言われたので飲んでいなかったのですが、

大人になった現在は親の言葉を無視し、好きなだけコーラを飲んでいます。笑

 

 

周りを見渡してみてもコーラ好きな方は多いですし、

毎日といっていいほど飲んでいる方も、病気もせず普通に暮らしています。

 

 

ただ、飲み過ぎてしまうと様々なリスクを抱えることになります。

 

 

 

今回はコーラを飲むことでどのような病気になってしまうのか解説していきますので、

是非参考にしてください。

 

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コーラを飲み過ぎるとどうなる?

 


 

 

 

 

 

 

みんな大好きなコーラですが、

過度な飲み過ぎは体に悪影響を及ぼします。

 

 

まずはコーラの成分を見てみましょう

 

 

 

・糖類(砂糖、果糖ブドウ糖液糖)

 

・カフェイン

 

・酸味料

 

・カラメル色素

 

・香料

 

 

 

 

 

酸味料は食品あるいは飲み物に酸味を与える食品添加物で、それほど体に害はありません。

 

 

 

 

この中で摂りすぎてしまうと危険な成分は、

 

砂糖とカラメル色素です。

 

 

 

コーラには1缶350ml当たり、砂糖が35グラムも含まれているのです。

 

 

 

 

35グラムと言われてもピンとこない方もいるかもしれませんが、

角砂糖に例えると、10個分もの砂糖が入っているのです。

 

コーヒーに角砂糖を入れる時は大抵1つ、多くても3つ程度ですよね。

 

 

それを考えるとコーラに含まれている砂糖の量が、どれほど多いのかわかります。

 

 

一日の砂糖の摂取量は20グラムまでとされていますので、

コーラ350mlを飲むだけで、一日の摂取量を15グラムもオーバーしてしまいます。

 

 

 

僕は夏場になると、500mlの缶を多い時で2本飲みますので、

砂糖だけで100グラムほど摂ってしまっていることになります。

 

 

糖質摂りすぎですね・・・

 

 

 

コーラには糖分が多く含まれていますが、そのほかの清涼飲料水はどれほど含まれているのでしょうか?

 

 

 

 

カルピスウォーター 66グラム

 

 

・ccレモン 55グラム

 

 

・ファンタグレープ 60グラム

 

 

・アクエリアス 23グラム

 

 

・クーオレンジ 55グラム

 

 

・午後の紅茶レモンティー 32グラム

 

 

(すべて500ml)

 

 

 

どの清涼飲料水も砂糖が大量に含まれていることがわかります。

 

 

 

 

 

コーラを飲み過ぎると病気になる?

 

 

 

 

 

コーラにはたくさんの糖分が含まれていることがお分かり頂けたかと思います。

 

 

 

糖分を過剰に摂取し続けると糖尿病になると言われていますよね。

 

 

ひと口に糖尿病といっても、

一型、二型、妊娠糖尿病などその種類は様々です。

 

 

 

この中で最も患者数が多いのが二型の糖尿病。

 

 

 

二型糖尿病は運動や食事などの生活習慣が関係しているこことが多いので、

コーラを飲み過ぎて糖尿病になるのはこの二型タイプです。

 

 

コーラだけ飲み続けて砂糖を過剰に摂取してしまっても、しっかり運動を行ったり、

食事をバランスよく摂ることで糖尿病を発症させるリスクを下げることができます。

 

 

 

コーラを飲み続けても糖尿病などの病気になる人とならない人の差は、生活習慣も大きく関係しているのでしょう。

 

 

 

 

骨粗しょう症

 

 

 

 

骨粗しょう症は文字通り骨がもろくなってしまう病気です。

 

 

昔からコーラを飲むと「骨が溶ける」なんて言われていますが、

実際は飲み過ぎてしまうと、骨がもろくなり骨折しやすくなってしまうのです。

 

 

 

そして骨粗しょう症はコーラに含まれているリン酸が原因と言われています。

 

 

 

 

リン酸は過剰に摂取しなければ何の害もない、むしろ骨の成長を助けてくれる栄養素なのですが、

コーラを飲み過ぎてしまい過剰摂取してしまうと、逆にカルシウムの吸収を妨害してしまうのです。

 

 

 

その結果、骨がもろくなってしまい、

骨粗しょう症になってしまうのです。

 

 

 

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カロリーゼロのコーラは大丈夫?

 

 

 

 

 

 

砂糖の代わりにアステルパームなどの人工甘味料を使用して作られているカロリーゼロのコカ・コーラ。

 

 

アステルパームの甘さは砂糖の200倍と言われており、

少量でも劇的に甘くすることができるのです。

 

 

 

しかし、アステルパームは食品に使用されるようになってから日が浅いため、

今後、継続的に摂取した場合体にどのような異変が現れるのか予想がつかないのです。

 

 

研究者の見解では以下のような症状が現れる可能性があると言われています。

 

 

 

 

・ポリープ発生。
・目に奇形(統計的にも有意差)
・体重減少(多くの実験で確認)
・ 骨格異常。
・内蔵異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大)
・脳内伝達物質に変化。
・脳障害児(妊婦がとると生まれる恐れ)。
・分解毒物性の不安。

 

 

 

 

 

 

 

その他、うつを引き起こしたり腫瘍などの症状を起こす可能性もあるようです。

 

 

 

 

 

糖分を過剰に摂取するよりも、様々な病気の可能性があるゼロ・コーラは控えたほうがいいかもしれませんね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

 

やはりコーラの飲み過ぎは糖尿病や骨粗しょう症などの病気を引き起こしてしまう可能性があるようです。

 

 

飲み過ぎはどの程度の量を表すのかわかりませんが、

一日1缶ほどであれば問題ないのではないでしょうか?

 

 

 

ただ、コーラを毎日飲む代わりに、規則正しい生活を行い、

食事もバランスの摂れたものを食べるようにしましょう。

 

 

糖尿病は砂糖の摂り過ぎはもちろん、様々な生活要因が重なり発症してしまうようなので、

毎日の運動などを欠かさず行うようにしてください。

 

 

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