まぶたが腫れてかゆい原因は?何科で受診すればいいの?

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まぶたが腫れてかゆい原因は?何科で受診すればいいの?

読了までの目安時間:約 7分

 

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ある日突然まぶたが腫れてしまうことがあります。

 

 

目に近くが腫れてしまうと、視力に影響してしまったり、

見た目も気にしながら過ごさなければなりません。

 

 

 

ですので、まぶたが腫れてしまった場合早めに医師に相談する必要があります。

 

 

ただ、まぶたの腫れの原因は様々で、病気の種類によって何科に行くのか異なります。

 

 

そこで今回はまぶたが腫れてしまう原因と、何科で受診すればいいのか解説していきますので是非参考にしてください。

 

 

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まぶたが腫れてかゆみが出る原因は?

 


 

 

 

 

 

まぶたが腫れてしまう原因は以下のものが考えられます。

 

 

 

・ものもらい

 

・結膜炎

 

・涙腺腫瘍

 

 

 

です。

 

 

それぞれ解説していきます。

 

 

 

ものもらい

 

 

 

ものもらいはまぶたが腫れてしまう原因として最も多い病気です。

 

 

 

原因は黄色ブドウ球菌表皮ブドウ球菌の細菌感染で、

初期症状としてまぶたの腫れや赤みが見られます。

 

症状が進行するとまぶた全体が腫れてしまい、目やにも現れます。

 

また、白眼にも炎症による赤みが現れることがあります。

 

 

 

その後、数日でが現れ、

放置すると皮膚が破れ膿がでます。

 

 

膿が出た後は自然治癒することが多いですが、

膿が出なければまぶたの腫れや痛みが長引きます。

 

 

 

治療法としては点眼薬によるものが一般的ですが、

症状が改善しない場合は抗生物質などを服用することもあります。

 

 

ものもらいの症状に気が付いたら眼科で受診しましょう

 

 

結膜炎

 

 

 

 

結膜炎は白眼が発赤して、目やにが出てくる病気です。

 

 

ひと口に結膜炎と言っても原因はざまざまで

対処法も異なります。

 

 

重症化してしまうと眼痛や視力低下を引き起こしてしまう可能性もありますので、

早めに医師の診断を受けてください。

 

 

結膜炎は眼科で受診しましょう。

 

 

 

涙腺腫瘍

 

 

 

涙腺は眼球の上の耳側に位置し、

涙液を生成するための臓器です。

 

 

涙腺腫瘍は涙腺が腫れてしまう為、上まぶたの外側が腫れてしまいます。

 

 

 

また、眼球突出やものが二重に見えてしまうなどの症状が現れることがあり、

一般的には良性の腫瘍は進行が遅く悪性のものになると進行が早い傾向にあります。

 

 

ですので、涙腺腫瘍が現れた場合は早急に医師の診断を受ける必要があります。

 

 

眼球突出など結膜炎と異なる症状が現れた場合は涙腺腫瘍の可能性がありますので、

まずは眼科で受診しましょう。

 

 

 

何科で受診すればいいの?

 

 

 

 

まぶたが腫れてしまった場合上記で説明した病気が考えられますので、

まずは眼科で受診しましょう。

 

 

特に涙腺腫瘍の関しては悪性腫瘍の可能性もありますので、安易な自己判断をせずにまずは眼科に行き医師の診断を受けてください。

 

 

 

また、まぶたが腫れてかゆみを伴う場合は、

蚊にさされた可能性もありますので、まぶたを冷やし様子を見てください。

 

 

冷やすことで腫れやかゆみが落ち着くようであれば蚊に刺された可能性が高いです。

 

数日で腫れやかゆみは引いてくると思います。

 

 

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まとめ

 

 

まぶたが腫れて痛む原因の多くはものもらいにありますが、

稀にほかの病気を患っている可能性もあります。

 

 

まぶたの腫れで一番怖いのが涙腺腫瘍です。

 

多くは良性の腫瘍ですが、

稀に悪性の腫瘍を患っている可能性があります。

 

 

涙腺の腫瘍はまぶたの腫れの症状の他に、

眼球突出などの症状が現れることがあります。

 

 

悪性の腫瘍になると症状の進行が速く、治療が遅れると全身に転移してしまうことも考えれられますので、早めに医師に相談しましょう。

 

 

まぶたの腫れは基本的には眼科で受診すればいいです。

 

 

 

 

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