鼻風邪に効く食べ物は?予防や治し方はどうしたらいいの?

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鼻風邪に効く食べ物は?予防や治し方はどうしたらいいの?

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これからの時期多くなるのが鼻風邪ですよね。

 

 

鼻水は風邪の初期症状として知られていますが、

鼻水が出ると鼻の周りが荒れたり、絶え間なく鼻水が出てくるので非常に厄介です。

 

 

早めに予防しなければ症状が酷くなり、本格的な「風邪」になってしまいます。

 

 

 

今回は鼻かぜに効く食べ物や予防法などを紹介していきますので是非参考にしてください。

 

 

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鼻風邪とは?

 


 

 

 

 

 

鼻風邪とは風邪の初期症状として鼻水や鼻づまりなどの症状が現れることを言います

 

 

初期の段階では水っぽい鼻水が現れ、

徐々に粘り気のある黄色に変化していくと、本格的な風邪に変化しているといえます。

 

 

ではなぜ風邪の初期症状として鼻水がでるのでしょうか?

 

 

まず、風邪の原因菌となるウイルスは喉や鼻などから侵入してきます。

 

鼻にウイルスや細菌が入り込むと、

ウイルスを排除しようと防御反応が起こり、大量の鼻水を出すことによってウイルスを鼻から排出しようとしているのです。

 

 

しかし、ウイルスを鼻から追い出そうと鼻水を出し続けてしまうと、今度は鼻腔内が炎症を起こしてしまい、

炎症が酷くなるにつれ粘膜も腫れてきますので、結果としては鼻水が通る道が狭くなり鼻づまりを引き起こしてしまうのです。

 

 

これらの原因が積み重なり、鼻水や鼻づまりなどの症状を引き起こしてしまうのです、

 

 

 

 鼻風邪に効く食べ物は?

 

 

 

鼻風邪に限らず、風邪をひくとビタミンを多く消費します。

 

 

ビタミンは粘膜を強くする働きがありますので、

風邪の予防、そして風邪を早く治すためには欠かせない栄養素です。

 

 

特にビタミンAビタミンCを多く摂取するように心がけましょう。

 

 

ビタミンAを多く含む食べ物はほうれん草やニンジン、小松菜、緑黄色野菜全般に多く含まれています。

 

 

ビタミンCは、

みかん、キンカン、グレープフルーツなどの柑橘類、

イチゴやキウイフルーツに多く含まれています。

 

 

ビタミンAは粘膜を強くする働きがあり、

ビタミンAが多く含まれる食べ物を普段から常食することで風邪の予防にも効果があります。

 

 

 

また、ニラやニンニク、しょうがは殺菌作用があり、

血液もサラサラにしてくれる働きがあるうえに、体を温めてくれる効果も期待できますので、

風邪で弱った体にはもってこいの食材なのです。

 

 

予防や治し方は?

 

 

風邪の予防は手洗いやうがいが基本になります。

 

 

外出後は手などに細菌やウイルスが付いている可能性がありますので、

石鹸でよく洗うようにしましょう。

 

 

その他、前項でも記述しましたが、

普段からビタミンAの多く含む食べ物を常食することで喉や鼻の粘膜が強くなりますから

風邪の予防には効果的です。

 

 

 

また、ストレスや疲れなどから免疫が低下してしまい、鼻風邪をひきやすくなることも考えられますので、

毎日の睡眠をしっかり取り、疲れをためない様にしましょう。

 

 

風邪をひいてしまった場合は、

無理をせず自宅でゆっくり休んでください。

 

 

ここで無理をして仕事などをしてしまうと、

風邪を悪化させてしまうだけではなく、長引かせる原因となってしまいます。

 

 

自宅で栄養のある食べ物をしっかり食べ、

しっかり休養をとることで、風邪も早く治ります。

 

 

食欲がない時は水分補給を忘れずに行い、

ヨーグルトやアイスなど食べれそうなものを食べるようにしましょう。

 

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最後に

 

 

 

冬場に増える鼻風邪はウイスルが粘膜に感染してしまうことで発症します。

 

 

「鼻水が増えてきたな」と感じたら、

ビタミンを多く摂取し本格的な風邪にならないようにしっかり対策しましょう。

 

みかんやグレープフルーツなどの柑橘類、

ニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜を多く食べてください。

 

 

また、ショウガやにら、ニンニクなどを食べしっかり体を温めてから寝ると早く治りますよ。

 

 

 

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