顔にアザが!原因は?病気の可能性も!

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顔にアザが!原因は?病気の可能性も!

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ふと鏡を見ると、顔にアザができていることがあります。

 

ぶつけたりした覚えもないのに顔にアザができてしまうと心配になってしまいますよね。

 

 

特に顔は人目に付く場所ですし、

アザができても早く治したいところです。

 

 

また、病気が原因でアザができてしまうことがありますので、

安易な考えは禁物です。

 

 

今回は顔にアザができてしまう原因と何科で受診すればいいのか解説していきます。

 

 

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顔にアザができる原因は?

 


 

 

 

 

顔にアザができる原因は以下のものが考えられます。

 

 

・白血病

 

・血小板減少性紫斑病

 

・太田母斑

 

 

それぞれ解説していきます。

 

 

 

白血病

 

 

アザができてしまう病気として真っ先に思い浮かぶのが白血病ではないでしょうか?

 

 

白血病は血液の中にある白血球や赤血球、血小板などが骨髄で作られる過程でガン化してしまう病気で、

がん細胞が増殖することで骨髄を占拠してしまいます。

 

 

この為、正常な血液が減ってしまい、出血傾向や貧血、免疫機能の低下などの症状が現れます

 

 

 

ひと口に白血病と言っても、慢性や急性、リンパ性などその種類もいくつかあり、

症状も異なります。

 

 

 

この中でアザができやすいものが急性白血病です。

 

 

代表的な症状が出血傾向、貧血、発熱で、

特に出血傾向に関しては血が止まりにくかったり、強くぶつけていないにも関わらず、

体のある部分にアザができてしまうなどの症状が現れます。

 

 

当然顔にアザができてしまうこともあります。

 

 

顔に突然アザができ、発熱や血が止まりにくいなどの症状が現れたら白血病を疑い、

まずは内科で受診しましょう。

 

 

血小板減少性紫斑病

 

 

 

血小板減少性紫斑病はなかなか聞きなれない病気ですが、

この疾患を発症してしまうことで顔にアザができてしまうことがあります。

 

 

 

この病気は血液中の血小板が減少してしまう病気です。

 

 

 

血小板は血管の損傷を感知し、血を止める働きがありますが、

血小板が減少してしまうことで出血が止まりにくくなったり、アザができやすくなってしまうのです。

 

 

 

この病気を発症してしまうと血小板が減少し出血傾向になりますので、

青あざができやすくなってしまうというわけなのです。

 

 

その他に、鼻血や歯茎からの出血、血の混じった便や尿などの症状が現れることがあります。

 

 

治療法は様々で、

その人に合った治療を行っていきます。

 

 

生命を脅かす病気ではありませんが、

出産や手術など出血が多い場合は危険な状況になる可能性もありますので、

血小板減少性紫斑病と思われる症状が現れたらまずは内科を受診しましょう

 

 

 

太田母斑

 

 

 

太田母斑は顔の頬を中心に青色から褐色をした斑が現れる病気です。

 

 

 

太田母斑の多くは生後一年以内に発症しますが、

20代以降に現れることも少なくありません。

 

 

また、乳幼児に発生したアザが加齢と共に大きくなっていくこともあります。

 

 

太田母斑は通常のシミに比べて皮膚の深い位置に存在しますので、

一般的なレーザーでは消すことができません。

 

 

乳幼児の時期からシミができたらまずは太田母斑を疑いましょう。

 

 

この病気の一番の問題は見た目にありますので、

成人になりこのシミが濃くなってきたり、広がってきた場合は皮膚科で受診するといいでしょう。

 

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最後に

 

 

 

顔にアザができてしまう原因を解説してきました。

 

 

顔にアザができてしまう原因はいくつか考えられますが、

特に白血病には注意したいところです。

 

 

急にアザができてしまい、そのほかに血が止まりにくい、歯茎から血が出るなど、

出血傾向などが見られた場合は早急に内科で受診しましょう。

 

また、太田母斑などのシミは体に害を及ぼすようなものではありませんが、

気になるようであれば皮膚科で相談するといいでしょう。

 

 

 

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