鈴虫の飼い方やエサはどうしたらいいの?共食いするってホント?

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鈴虫の飼い方やエサはどうしたらいいの?共食いするってホント?

読了までの目安時間:約 7分

 

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夏の風物詩である鈴虫。

 

 

鳴く虫はたくさんいますが、

鈴虫の鳴き声は昔からたくさんの方に愛されています。

 

 

江戸時代中期には虫売りが盛んになり、特に鈴虫は飼育技術の発達により、多くの人に飼われることとなった鈴虫ですが

 

 

こうして鳴く虫を買う習慣があるのは日本人、中国人だけのようです。

 

 

そんな昔から日本人になじみ深い鈴虫ですが、

間違えた飼い方をしてしまうとすぐに死んでしまいますので、正しく飼うことが大切になってきます。

 

 

今回は鈴虫の飼い方や共食いについて書いていきますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

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鈴虫の飼い方

 


 

 

 

 

 

まず鈴虫は屋外でも捕まえることができますが、なかなか見つからない、もしくは近くにいないという方は、

ホームセンターなどで購入するといいでしょう。

 

大抵鈴虫はかごに入れられ、土や木など必要なものはそろっていますので、後はエサなどを用意するだけです。

 

 

自分で捕獲するという方は、

用意するものがいくつかあります。

 

 

 

用意するものは?

 

 

鈴虫を飼うときに用意するものは

 

 

・飼育ケース

 

・飼育マット

 

・流木などの上り木

 

・鉢など鈴虫が隠れ家として使用する場所

 

 

 

以上です。

 

 

エサはキュウリやナスなどをあげるようにし、できれば毎日交換するのが好ましいです。

 

ただ、きゅうりは水分が多く腐りやすいので、

さつまいもやかぼちゃなど日持ちするエサを与えるのもいいと思います。

 

 

 

 

また、カビを防ぐためにナスやキュウリなどの野菜は串に刺し、

地面に触れないようにしましょう。

 

 

 

 

市販の粉末のエサに関しても、地面に置くのではなく、

小さめのお皿に入れるなど工夫してください。

 

 

飼育マットに関してはなるべく厚めに敷き(5~6センチ)乾燥を防ぐために定期的に霧吹きをかけましょう。

 

 

 

この時に霧が鈴虫にかからないように注意してください。

 

 

飼育ケースは日差しが当たらない風通しの良い場所に置き、

近くで蚊取り線香や殺虫剤をまかないように注意してください。

 

 

以上のことを守り鈴虫を育てれば問題ありません。

 

 

 

鈴虫は共食いするの?

 

 

 

鈴虫は共食いすることがあります。

 

しっかりたんぱく質のあるエサを与えていなければ、

オスの個体を食べたんぱく質を補おうとするのです。

 

 

雌は出産を控えていますから、しっかりとたんぱく質を補給し出産に備えているのです。

 

 

ですので、共食いを防ぐにはたんぱく質を多く含む鰹節や、市販で売っている粉末状のエサを購入して与えることが大切になってきます。

 

とはいっても、これらのことを行っても共食いを防ぐことは難しいので、

ある程度の共食いは仕方ないでしょう。

 

 

メスとオスを分けて育てるのもいいと思います。

 

 

 

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 まとめ

 

 

鈴虫は10月中にはほとんど死んでしまいます。

 

 

ただ、鈴虫は飼育マットに卵を産み付けていることもありますので、

正しく卵を育てれば翌年再び孵化し、美しい音色を聴くことができます。

 

 

鈴虫を始めて飼う方は難しく感じてしまうかもしれませんが、

毎日行うことはエサをあげたり、土を霧吹きで湿らせてあげるだけで構いません。

 

 

また、鈴虫は暗いとこを好むので、鉢や木などで暗闇の隠れ家を作ってあげましょう。

 

 

鈴虫を毎年育てていると愛着がわいてきて、育てるのが楽しくなりますよ。

 

鈴虫を飼ったことがないという方は是非挑戦してみてはいかがですか?

 

 

 

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