赤ちゃん・子供が蚊に刺されない方法は?夜の蚊対策はどうしたらいいの?

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赤ちゃん・子供が蚊に刺されない方法は?夜の蚊対策はどうしたらいいの?

読了までの目安時間:約 11分

 

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夏場になると耳元で「プーン」と蚊が飛び回ることがありますよね。

 

 

こんな時は電気を点けて蚊と格闘しなければなりません。

 

 

蚊を退治したところで時すでに遅し・・・体中刺されてしまったなんて経験のある方も多いかと思います。

 

 

 

特に子供や赤ちゃんは体温が高いため蚊に刺されやすく、

皮膚自体も薄くて繊細なので、腫れが酷くなってしまうことも多いですよね。

 

 

ですので、蚊に刺される前に対策を行い、赤ちゃんや子供を蚊から守らなければなりません。

 

 

今回は蚊に刺されない方法と蚊に刺されたときの処置方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

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どうして蚊に刺されるとかゆくなる?

 


 

 

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どうして蚊に刺される皮膚が腫れあがり痒くなってしまうのでしょうか?

 

 

 

蚊は皮膚に止まって血を吸う前に、自らの唾液も同時に注入します。

 

この唾液の役割は

 

 

・刺されたときに痛みを感じないようにする

 

・血を固まりにくくする

 

 

この二つの役割があります。

 

 

刺した時に痛みを感じてしまえば自身が潰されてしまいますし、

 

血が固まってしまっては吸うこともできませんよね。

 

 

蚊にとっては重要な役割をもつ唾液ですが、人間にとってはこの唾液こそ腫れ・かゆみの原因となってしまっているのです。

 

 

 

蚊の唾液が体内に入ると、人間の皮膚はアレルギー反応を引き起こします。

 

このアレルギー反応により、

動物の皮膚は腫れ上がり、激しいかゆみを引き起こしてしまうわけですが、

 

アレルギー反応にも以下の2種類があります。

 

 

即時型アレルギー反応・・・蚊に刺された直後に起きるかゆみ

 

 

延滞型反応・・・蚊に刺されてから1・2日後に起きるかゆみ

 

 

 

赤ちゃん子供は延滞型反応を起こすケースが多いので、

 

刺された直後は痒くならず、1・2日後にかゆみを伴うことがあります。

 

 

成長するにつれて、即時型のアレルギー反応に変わっていき、

 

青年期以降は即時型アレルギーになる人が多いと言われています。

 

アブとブヨの違いは?刺されるとどんな症状がでるの? 

 

 

夜、蚊に刺されないようにするには?

 

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赤ちゃん・子供は体温が高く汗をかきやすいので、蚊にさされやすいです。

 

 

特に就寝中は大量の汗をかきますので、

蚊に刺されてしまうことが多くなってしまうのです。

 

 

就寝中、部屋に蚊がいたとしても、大人は何ともなく子供や赤ちゃんだけ数か所刺されてしまう原因はここにあるんですね。

 

 

 

では、具体的な対策を紹介します

 

 

蚊が居なくなるスプレーを使用する

 

 

 

家の中の蚊対策はキンチョ―の蚊が居なくなるスプレーがおすすめです。

 

 

 

夜の寝室にこれ一つあれば、ほかの対策を行わなくても蚊に刺される心配はほぼありません。

 

 

 

 

他にもたくさんのスプレーがありますが、

 

虫がいなくなるスプレーが最強だと思っています。

 

 

実際去年の夏は蚊に刺されることなく、快適に眠ることができました。

 

 

赤ちゃんや子供がいる家庭でも安心して使用できますし、

一日一回プッシュで200日持ちますので、経済的です。

 

 

使ったことがない方はぜひ試してみてください。

 

 

 

 

汗をかかないような対策をする

 

 

 

汗は蚊を引き付けてしまいます。

 

 

 

ですので、風通しの良い服を着たり、こまめに汗を拭きとるなど、

汗をなるべくかかないような対策を行いましょう。

 

 

また、蚊は飛行能力が低いため扇風機などを使用すると飛行障害を起こし、

上手く飛ぶことができなくなります。

 

 

 

部屋で扇風機を回すことで夏の暑苦しさも和らぎ汗をかきにくくなりますし、

蚊も近づけないので、まさに一石二鳥ですね。

 

 

 

ただ、扇風機の風を直接赤ちゃんに当て続けてしまうと、体調を崩す恐れがありますので、

動くように設定しておきましょう。

 

 

 

夜に外に出る時の注意点

 

 

 

夏場は祭りや花火など夜間に外出することが多くなります。

 

 

折角楽しいイベントでも蚊に刺されて痒くなってしまっては、楽しさも半減してしまいますよね。

 

 

 

ですので、夜に外出する際には以下のことに気を付けましょう。

 

 

(1)水溜りの近くに行かない

 

 

蚊は水溜りの近くに集まります。

 

なので、池の近くや川の近く、雨上がり後の水たまりには近づかないようにしましょう。

 

 

(2)黒い服を着ない

 

 

蚊は黒い色を好むため、濃い色は避け白の服を着ると効果的です。

 

 

(3)虫よけスプレーを吹く

 

 

夜に外出する際は虫よけスプレーを持参もしくは吹き付けます。

 

これだけでもかなり効果があるので、

是非実践してください。

 

 

 

 

 

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 蚊に刺されたら?

 

 

 

赤ちゃんや子供は蚊に刺されても延滞型反応を起こすことが多いので、

その場では痒くならないことも多いです。

 

 

ただ、時間が経つにつれかゆみが増してくるため

親の目を盗んで患部を掻き壊してしまうことも少なくありません。

 

 

また、黄色ブドウ球菌に感染してしまうととびひとなり、炎症が広がってしまう場合もありますので、しっかりと処置を行いましょう。

 

 

 

虫刺されに対する市販薬は、ステロイド剤が入っているもの、抗ヒスタミンが入っているもの2種類に分けられます。

 

 

赤ちゃん・子供は延滞型反応が多いので、

ステロイドの入っている市販薬を塗り炎症を鎮めるのがいいでしょう。

 

 

「液体ムヒS2a」低ランクのステロイドが入っていますので、

炎症を起こしている部分に塗ります。

 

痒みが来る前に炎症を鎮めておけば、かゆみもそれほどひどくならないので、まずはステロイド入りの市販薬を塗りましょう

 

 

 

また、かゆみが酷い場合は抗ヒスタミンが入っている「ムヒS」を塗るようにしてください。

ちなみにムヒSにはステロイドは含まれていません。

 

 

 

まとめ

 

 

これからの時期は蚊が多くなります。

 

 

特に赤ちゃんや子供は大人に比べて蚊に刺されやすいので、

しっかり対策を行いましょう。

 

家の中の蚊対策は虫がいなくあるスプレーを使用し、

外出する際は虫よけスプレーや服装にも気を付けてください。

 

 

今年はしっかりと蚊の対策を行い快適な夏にしていきましょう。

 

 

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