蜂に刺された後の処置法は?何科で受診すればいいの?

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蜂に刺された後の処置法は?何科で受診すればいいの?

読了までの目安時間:約 9分

 

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蜂が多くなるこの季節。

 

 

どんなに気を付けていても刺されてしまうことがあります。

 

 

それは、洗濯物や布団の入ってしまっていることがあり、

布団に入った瞬間または服を着た瞬間に「チクっ」とさされてしまうから。

 

 

しかも蜂に刺されると瞬間的に激痛が走る上に患部が大きく腫れてしまうので、できれば刺されたくないですよね。

 

 

稀にアナフィラキシーショックと呼ばれる症状を引き起こす可能性がありますので、

蜂に刺された後もしっかり経過観察したほうがよいです。

 

 

今回は蜂に刺されたときの処置法とアナフィラキシーショックの症状を解説していきます。

 

 

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蜂に刺された時の処置法は?

 


 

 

 

 

 

自分は気を付けていても、知らず知らずの内に蜂を刺激してしまい刺されてしまうことがあります。

 

 

 

刺す蜂の種類はミツバチ、アシナガバチ、スズメバチと様々ですが、

ここでは一番刺される可能性が高いアシナガバチにスポットを当てて紹介していきます

 

 

 

蜂に刺されたら?

 

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蜂に刺されたらままずはその場から逃げましょう。

 

 

これは外で刺された場合に限りますが、

蜂に刺されたということは近くに蜂の巣があるかもしれません。

 

 

 

その場合、態勢を立て直して襲ってくる危険性があり、

さらに蜂は毒針から警報フェロモンをまき散らすため、他の蜂を呼び寄せてしまう可能性があります。

 

 

 

ですので、蜂に刺された場合大声を上げずに速やかにその場から離れましょう。

 

 

 

刺された箇所をよく洗い毒を絞りだす

 

 

 

安全な場所に退避したならば、傷口をよく洗い毒を絞り出します。

 

 

よく洗うことで傷口を冷やし腫れを和らげる効果が期待できます。

 

 

 

また毒を吸い出すことも、腫れや痛みを軽減させる効果がありますので、

是非試してください。

 

ポインズンリムーバーを使用すれば、簡単に毒を吸い上げることができますので、

一つストックしておくといいでしょう。

 

 

 

 

 

また、ミツバチに刺された場合、皮膚に針が刺さった状態になり、この針から毒が体内に送り込まれます。

 

ですので、できる限り早く針を取ることが重要になってきますが、

慌てて指でつまむように取ってしまうと毒が絞り出されてしまう可能性がありますので、ピンセットなどでつまみ出すのがいいでしょう。

 

 

 

ピンセットがなければ手で振り払うなどして針を抜いてください。

 

 

 

 

市販薬を塗ろう

 

 

 

毒を抜き水で洗い流したら、市販薬を塗りましょう

 

 

 

 

ステロイドか抗ヒスタミンが入っているものが理想的です。

 

 

ステロイドは炎症を鎮める役割があり、抗ヒスタミンはかゆみを抑える役割があります。

 

 

蜂に刺されたら炎症を鎮めるステロイド入りの液体ムヒS2aがいいでしょう。

 

次第にかゆみが出てきたら、

ムヒSを塗りかゆみを沈めます。

 

 

また、蜂に刺された直後に氷水などで冷やすのも効果的なので試してみてください

 

 

 

ショック症状が出たらすぐに病院へ

 

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初めて蜂に刺された場合、アナフィラキシーショックを起こす心配はありませんが、

二回目以降に刺された場合アナフィラキシーショックを起こす可能性があります。

 

 

 

アナフィラキシーショックは全身のじんましん、血圧低下、呼吸困難、意識障害を引き起こし、

最悪死に至る可能性のある非常に恐ろしいショック症状です。

 

 

 

ですので、蜂に二回目を刺されなおかつ、頭痛や吐き気、呼吸困難、めまいなどを引き起こした場合は要注意です。

 

 

直ちに、病院へ行くか救急車を呼んでください。

 

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蜂に刺されたら何科に行けばいいの?

 

 

 

蜂に刺されたら何科で受診すればいいのでしょうか?

 

 

皮膚の痛みや腫れかゆみであれば皮膚科で構いません。

 

 

 

 

ただ、アナフィラキシーショックと思われる症状があらわれた場合は救急車を呼ぶか、

近くに病院がある場合はアレルギー内科を受診してください。

 

 

アレルギー科がなければ皮膚科でいいでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

 

蚊に刺された後の処置法と、何科で受診するのか解説してきました。

 

 

 

蜂に刺されたら、まずはその場から退避し、蜂のいない場所に逃げたら傷口を洗い毒を絞ります。

 

その後はステロイド・もしくは抗ヒスタミン入りの軟膏を塗りましょう。

 

 

 

その後は冷やして腫れが引くのを待つのですが、

2回目以降に刺された場合はアナフィラキシーショックを起こす可能性がありますので、注意してください。

 

 

 

特にスズメバチに刺されたときは要注意です。

 

吐き気や頭痛、めまい、意識障害、などを起こした時は直ちに救急車を呼ぶか、病院へ行きましょう。

 

 

これらの症状が起こらなければ基本的に病院へ行く必要はありませんが、

腫れが酷い場合や体に異変が現れた場合、速やかに病院へ行ってください。

 

この時は皮膚科で受診すればいいです。

 

 

 

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