蚊の活動時期はいつからいつまで?冬場はどこに潜んでるの?

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蚊の活動時期はいつからいつまで?冬場はどこに潜んでるの?

読了までの目安時間:約 6分

 

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暑い夏が終わりにさしかかり、

蚊に刺されやすい方にとっては一安心できる時期になってきましたね。

 

とはいっても、夏が終わっても蚊は活動していることがありますので、要注意です。

 

 

蚊は夏場だけ活動していると思われている方が多いですが、

実はもう少し長い期間活動しているのです。

 

 

今回は蚊はいつからいつまで活動しているのか?

そして冬場はどこで活動しているのか解説していきます。

 

 

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蚊の活動期間は?

 



 

 

 

人を刺す蚊は何種類かいますが、

今回は日常生活においても目にすることの多いやぶ蚊、イエカにスポットを当てて紹介していきます。

 

 

まずは活動期間ですが、

概ね4月から11月です

 

 

活動期間はほぼ同じですが、

やぶ蚊は春・秋とそれほど活発には動き回りません。

 

 

逆にイエカは春と秋に活発に動き回り

夏場はそれほど活動しないのが特徴です。

 

春と秋に活発に動きまわるのには理由があります。

 

イエカに関しては成虫で越冬するので、

冬眠する前、そして冬眠から覚め繁殖活動を行うために積極的に人の血を吸うようになるのです。

 

 

 

ですので、春から秋にかけてはしっかりと蚊の対策を行わなければ、

簡単に蚊に刺されてしまいます。

 

 

冬場はどこに潜んでいるの?

 

 

やぶ蚊は成虫した状態で冬を越すことはできないので、

卵のまま越冬します。

 

 

イエカに関しては成虫のまま冬を越すことができます。

 

 

家の軒下や木の陰などに身を潜め、冬の寒さをじっとしのぎ、

春になると再び姿を現すようになり、繁殖のために人の血を活発に吸うようになります。

 

 

 

成虫のまま冬を越すイエカですが、

冬の間は寒さをしのぐために隠れていますので人を襲うことはありません。

 

 

ただ、最近の家は暖かくイエカが過ごしやすい環境が整っているので、

稀に家の中に現れ人の血を吸うことがあるようです。

 

 

ですので、気密性の高い年中暖かいような家には真冬でも蚊が現れる可能性があるので注意しましょう。

 

 

蚊の対策はどうしたらいいの?

 

 

 

蚊の発生源は水溜まりです。

 

 

家周りの水溜り、小川などに卵を産み付けやがてボウフラ(蚊の幼虫)になり孵化します。

 

 

蚊の行動範囲はそれほど広くないので、

孵化した成虫は限られた範囲で行動することとなります。

 

 

ですので、家周りの水溜りなどはなるべく排除し、

蚊の発生を防ぐことが大切になります。

 

 

また、草むらの中に潜んでいることもありますので、

家の周りの草を排除することも大事です。

 

 

発生源を絶てばそれだけ蚊の数も減るので、蚊に刺される確率も低くなります。

 

 

その他、夏場・秋はなるべく家の窓を開けないようにして、蚊の侵入を防ぎましょう。

 

 

一度蚊が侵入してしまうと、

その蚊が家の中で越冬する可能性がありますので、

蚊の侵入を防ぐこともとても大切になります。

 

 

心配であれば香取線香や蚊が居なくなるスプレーを噴射し、家の中の蚊をできる限り排除しましょう。

 

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まとめ

 

 

蚊の発生は地域により異なりますが、

概ね4月から11月です。

 

 

 

普段の生活でも目にすることの多いやぶ蚊やイエカですが、

やぶ蚊に関しては成虫で冬を越すことはできません。

 

イエカは成虫で冬を越すことができるので、

一年中存在しますが、冬の間は軒下などで寒さをしのいでいるため、冬の間は目にすることはほとんどありません。

 

 

ただ、年中暖かい家では稀に出現することがあり、

人を刺すこともあります。

 

 

冬場に蚊に刺されないようにするには、

家周りの水溜まり排除や蚊を家に侵入させないような対策を行う必要があります。

 

 

 

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