リレの生活知恵袋

打撲による腫れが引かない!処置法はどうしたらいいの?

読了までの目安時間:約 8分

 

mushiba_woman

 

打撲は誰もが一度は経験したことがあるケガではないでしょうか?

 

 

 

僕自身何度も経験しているため打撲を起こさないように気を付けて生活していきますが、

何気ない時にぶつけたり転倒してしまい打撲してしまいます。

 

 

打撲をしてしまうと、痛いのは当然で、

青あざや腫れなどの症状が表れてしまうこともあり、これが人目に付く場所にできてしまうと恥ずかしい思いをしてしまうことも、、、

 

 

また、打撲による腫れがなかなかひかないこともありますよね。

 

 

 

ここでは打撲による腫れが引かない原因と対処法を紹介していきます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

打撲って何?

 


 

 

 

 

 

まずは打撲について解説していきます。

 

 

 

打撲は身体の一部が外部からの強い衝撃により、

筋肉や皮下組織が損傷してしまうケガです。

 

 

 

皮下の組織が損傷してしまうケガなので、傷口はありません。

 

 

 

打撲により血管が損傷してしまうと、皮下に血腫が形成されてしまうので、

腫れや青あざなどの症状が表れます。

 

 

 

また、血腫により神経や血管が圧迫されてしまうことで腫れや痛みなどの症状が表れる他、

しこりなどの症状が現れてしまう場合があります。

 

 

 

通常は時間の経過とともに腫れや痛みが引いていき、

自然治癒を目指すことができますが、強くぶつけたり転倒してしまい、腫れやしこりが大きくなってしまった場合はなかなか腫れが治癒しないこともあります。

 

 

 

このしこりが打撲の腫れが引かない原因となってしまうのです。

 

 

 

打撲による腫れが引かない原因は?

 

 

 

打撲による腫れは、

患部を強打したことによる血管損傷が原因です。

 

 

 

血管を損傷してしまうと皮下内部に血液が溜まってしまい、

これが血腫となります。

 

 

 

この血腫が打撲による腫れやしこりの原因となってしまいます。

 

 

通常であればこのしこりは時間の経過とともに体内に吸収されて自然消滅しますが、

強くぶつけたり、転倒した場合は皮下出血の量も多くなり腫れもなかなか引きません。

 

 

 

また、治療が治療が遅れてしまうことで、

血液がゲル状になったり固まってしまうこともあり

この場合はしこりや腫れが数年続いてしまうこともあります。

 

 

このような原因により打撲の腫れが引かないことも少なくありません。

 

 

 

ですので、打撲を起こしてしまったら正しい対処法を行う必要があります。

 

 

 

処置法はどうしたらいいの?

 

 

 

 

では、打撲で患部が腫れてしまったらどのような対処法を行えばいいのでしょうか?

 

 

 

上記でも解説した通り打撲による腫れの原因は、血管の損傷による血腫にあります。

 

 

ですので、打撲により患部が腫れてしまったらまずは冷やすことから始めます

 

 

冷やすことで

血管を収縮させ、内出血を最小限に抑えることができます。

 

 

 

その後は冷湿布を三日ほど張り、患部の腫れや炎症を取り除きます

 

 

 

患部の熱が取れたら冷たい湿布から温湿布に切り替えます。

 

 

温湿布に変えることで血液の代謝が上がり、

血腫が体内に吸収されやすくなります。

 

 

 

 

 

強くぶつけたときは整形外科で

 

 

 

 

軽い打撲であれば上記の対処法で治癒を目指せますが、

激しく転倒したり、ぶつけた場合は整形外科を受診しましょう。

 

 

 

特に激しく腫れたり、痛みが続く場合は骨折してしまっている可能性がります。

 

 

 

また、打撲による腫れが酷い場合は注射器などで血液を抜き取ります。

 

 

 

大きく腫れてしまった血腫を放置してしまうと、

治癒が遅れるばかりか、血腫が中で固まってしまい、しこりが形成されてしまう場合があります。

 

 

この場合、目立たない場所であれば放置してもかまいませんが、

顔や手など目立つ場所に場所にしこりができてしまった場合は早めに医療機関で受診しましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

 

最後に

 

 

 

 

打撲による腫れが引かない原因と対処法を解説してきました。

 

 

 

打撲は日常生活においても、よくみられるケガです。

 

 

 

 

軽くぶつけたり転倒したりしてできた打撲は時間の経過とともに自然に治りますが、

強くぶつけてしまい患部が大きく腫れたりしこりができてしまった場合は早めに医師に相談しましょう。

 

 

 

稀に骨折している場合や、腫れやしこりが残ってしまう場合があります。

 

 

 

 

打撲を起こしてしまったらまずは患部を冷やしますが、

それでも腫れや痛みが引かない場合はせい

 

スポンサーリンク

 

生活   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: