左手の薬指の爪に白い点が!原因は病気?

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左手の薬指の爪に白い点が!原因は病気?

読了までの目安時間:約 7分

 

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左手薬指の爪に白い点ができてしまうことがあります。

 

 

ある日突然、爪に白い点ができてしまうとビックリしてしまいますよね。

 

 

実際に僕も何度かできたことがありますが、

何事もなく消えていきました。

 

 

 

ただ、中には病気が原因となっていることもあるようなので安易な考えは禁物です。

 

 

 

今回は左手の爪に白い点ができてしまう原因を紹介していきます。

 

 

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左手の薬指の爪が白くなる原因は?

 


 

 

 

 

左手薬指の爪が白くなる原因は?

 

 

点状爪甲白斑

 

・肝硬変

 

・爪白癬

 

 

 

それぞれ解説していきます。

 

 

 

点状爪甲白斑

 

 

左手の薬指の爪に白い点ができてしまう原因として多いのが点状爪甲白斑です。

 

 

点状爪甲白斑の典型的な症状は爪にできる白い点です。

 

 

この白い点は、爪が角化する際に空気などが爪の中に入ってしまうことで発症してしまいます。

 

 

若年層の方や子供に多く見られる疾患ですが、

特に病気の兆候として表れるということもありませんので、

症状が現れたとしても治療を行う必要はないです。

 

 

時間の経過とともに爪の上部へ移動していき、消滅します。

 

 

ただ、この白い点が大きいものや、次から次へと白い点が現れるようであれば、

何かしらの病気を患っている可能性がありますので、病院で受診したほうがいいでしょう。

 

 

また、白い点ではなく線状に現れるようであれば

内臓疾患や鉛中毒、心疾患などの病気を患っている可能性がありますので注意しましょう。

 

 

 

爪白癬

 

 

 

爪白癬は爪の水虫です。

 

 

水虫は足の指にできることで知られていますが、

爪に水虫の原因となる白癬菌が感染してしまうことでも発症してしまいます。

 

 

 

手や足の水虫に続いて発症してしまうことが殆どなので、

手足に水虫の症状がある方は注意しましょう。

 

 

症状としては爪が厚くなる、変形、変色などで、

爪の表面が白くなることもあります。

 

 

 

症状が進行してしまうと日常生活に支障をきたしてしまう場合もありますので、

爪白癬の症状が現れたら早めに皮膚科で受診しましょう。

 

 

 

肝硬変

 

 

 

肝硬変を発症してしまうことで、

左手薬指の爪に白い点が表れてしまうことがあります。

 

 

 

 

肝臓はアルコールを分解したり、胆汁の生成・分泌、エネルギーの貯蔵など体にとって非常に重要な働きをしている器官で、肝硬変は慢性的な肝疾患を繰り返すことで肝臓が固くなってしまう病気です。

 

 

C・B型肝炎やアルコールなどが原因となり、

肝臓が炎症と再生を繰り返した結果、肝臓が固くなり縮小することで肝臓の活動が制限されてしまうのです。

 

 

肝臓は沈黙の臓器と言われていますので初期段階ではほとんど症状が現れませんが、

病気が進行してくると、倦怠感や黄疸、吐き気、尿の色が濃くなる、膨満感、爪が白くなるなどの症状が現れます。

 

 

さらに進行してしまうと腹水や吐血などの症状が現れることもあります。

 

 

 

左手の薬指の爪に白い点が表れ、上記のような症状を併発してしまう場合は、

肝硬変を疑う必要があります。

 

 

 

まずは消化器科を受診し検査を受けましょう。

 

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最後に

 

 

 

 

左手薬指の爪に白い点が現れる原因を解説してきました。

 

 

 

多くの場合は点状爪甲白斑が原因となりますが、

稀に肝硬変などの病気が原因となっている場合がありますので安易な考えは禁物です。

 

 

 

点状爪甲白斑は爪に白い点ができる疾患ですが、治療の必要はありません。

 

 

放置しておけばそのうち消滅します。

 

 

危険なのは白い点ができてなかなか治らない、吐き気や倦怠感、膨満感、尿の色が濃い、黄疸などの症状が併発した場合です。

 

これらの症状が現れた場合は肝硬変など、肝臓が何らかの疾患を引き起こしている可能性がありますので、

早めに医師に相談しましょう。

 

 

 

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