屈伸すると膝がミシミシ鳴る!原因は?

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屈伸すると膝がミシミシ鳴る!原因は?

読了までの目安時間:約 7分

 

kansetsutsuu

 

屈伸すると膝がミシミシ鳴ってしまうことがあります。

 

 

ふとした時に屈伸を行い膝が鳴ったらビックリしてしまいますよね。

 

 

膝が鳴る原因はいくつか考えられますが、

中には症状を放置してしまうと悪化してしまい、日常生活に支障をきたしてしまうこともありますので安易な考えは禁物です。

 

 

ですので膝がミシミシと音が鳴ったら早めに医師に相談しましょう。

 

 

 

今回は屈伸したときに膝が鳴る原因と何科で受診すればいいのか解説していきます。

 

 

 

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屈伸したときに膝が鳴る原因は?

 


 

 

 

 

膝が鳴る原因は以下のものが考えられます。

 

 

・変形性膝関節症

 

・タナ障害

 

・膝蓋軟骨軟化症

 

 

それぞれ解説していきます。

 

 

 

 

 

 

変形性膝関節症

 

 

 

 

変形性膝関節症は繰り返される膝への負担や使用により、

軟骨が擦り減ったり、骨に変形が生じる病気です。

 

 

 

原因がはっきりしない一次性のものと、

骨折や脱臼、痛風、半月板損傷などが原因で起きる二次性のものがあります。

 

 

 

初期の段階では膝のこわばり、長時間にわたっての立ち仕事や階段の登り降り時に痛みを伴うようになります。

 

 

症状が進行してくるにつれて、

膝がミシミシと鳴ることもあります。

 

 

さらに正座やひざを伸ばすことが困難になり、日常生活に支障をきたしてしまうことも...

 

 

初期の段階で治療を行えば早く治癒を目指せますが、

症状が進行してしまうと手術を行わなければいけなくなってしまう場合もあります。

 

 

ですので、膝の痛みや腫れ、ミシミシと鳴るような症状が表れたら早めに整形外科で受診しましょう。

 

 

 

 

 

 

タナ障害

 

 

 

膝の内部には滑膜ヒダと呼ばれる膜のようなものがあります。

 

 

 

膝の皿と太ももの骨の間にあるヒダは物を乗せる棚に似ていることからタナと呼ばれています。

 

 

 

タナ症候群は日常生活の中で膝を曲げ伸ばしすることで、

タナが膝の皿と大腿骨の間に挟まり、炎症を起こすことで発症してしまいます。

 

 

 

特にスポーツなどを行っている方に多く見られます。

 

 

症状としては屈伸や起立時に膝に違和感を覚えたり、ポキッ、コリッ、ミシミシと音が鳴ることがあります

 

 

また、膝周りの重苦しい感じやひざの内側を押すと痛みを伴う場合もあります。

 

 

タナ障害はしっかりとした治療を行うことで症状が治まり、再びスポーツなどを行えるようになります。

 

 

 

ですので、屈伸時に膝から音が鳴る場合や違和感、

内側に痛みを感じたら無理をしないで速やかに整形外科で受診しましょう。

 

 

 

 

 膝蓋軟骨軟化症

 

 

 

膝蓋軟骨軟化症は膝の皿にある軟骨が大腿骨と何度もこすれ合うことにより、

炎症を起こし軟骨が柔らかくなったり、亀裂が生じる病気です。

 

 

 

スポーツなどで膝を酷使することで発症します。

 

 

また、脱臼やひざを強打するような外傷によって発症してしまうこともあります。

 

 

膝の痛みや違和感、屈伸などをした時に膝がゴリゴリ、ミシミシと鳴るなどの症状が表れます。

 

 

膝蓋軟骨軟化症は10代の女性に多く見られます

これは女性ホルモンにより関節が緩くなったり、ハイヒールなど不安定な靴を履く機会が多くなるためです。

 

 

 

膝から音が鳴ったり、痛み、違和感などの症状が表れたら早めに整形外科で受診しましょう。

 

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最後に

 

 

 

屈伸をした時に膝がミシミシと鳴る原因を解説してきました。

 

 

 

膝がミシミシと鳴るときには何かしらの病気を患っている可能性が高いです。

 

 

 

症状を放置してしまうと痛みや腫れが悪化してしまい日常生活に支障をきたしてしまう可能性がありますので、

早めに医師に相談しましょう。

 

 

何科で受診すればいいのか迷った時はまずは整形外科で受診してください。

 

 

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