大人のあせも対策!おすすめの市販薬は?

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大人のあせも対策!おすすめの市販薬は?

読了までの目安時間:約 9分

 

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これからの季節気温も上昇し汗をかきやすくなります。

 

 

そして、過度に汗をかきすぎてしまうと、

体にあせもができてしまうことがあります。

 

 

 

ひとたび体にあせもができてしまうとなかなか治りにくく、

また掻き毟ってしまうことで、あせもが広がってしまい余計に治りにくくなってしまいます。

 

 

僕自身皮膚が弱いため、毎年あせもが体にあせもができてしまうので対策はかかせません。

 

 

今回は大人のあせも対策とおすすめの市販薬を紹介していきます。

 

 

 

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あせもの原因は?

 


 

 

 

 

 

あせもの対策を紹介する前になぜあせもができてしまうのか解説します。

 

 

 

あせもは大量の汗をかいた後に汗の出る管が詰まることで発症します。

 

 

ひと口にあせもといっても、

皮膚表面の角質が詰まることで発症する水晶様汗疹、表皮有棘層で汗管が詰まる紅色湿疹、真皮で汗管が詰まる深在性汗疹などが存在します。

 

 

これらのあせもは症状が多少異なり、

水晶様汗疹は直径数ミリの水疱が多発しかゆみや痛みなどの自覚症状はほとんどありません。

 

 

症状が軽いため、自覚症状に乏しい為、気が付かないこともあります。

 

 

 

紅色汗疹は赤い丘疹が表れ、

痒みやチクチクとした軽い痛みが現れます。

 

 

大人はこの紅色汗疹を発症してしまうケースが殆どです。

 

 

深在性のものは熱帯地方や高温環境で数か月働いた人にできる汗疹なので、

よく見られるものではありません。

 

 

 

大人のあせも対策はどうしたらいいの?

 

 

 

大人のあせもは高温の環境下での長時間労働や、肉体労働を行っている方に多く見られます。

 

 

また、昨今の猛暑や節電の影響で、

職業に関係なく悩む方が多いと言われています。

 

 

 

汗は体温の調節に欠かすことのできない機能なので汗をかくこと自体は悪いことではないのですが、

過度に汗をかくということは汗腺を詰まりやすくしてしまい、結果的にあせもを引き起こしてしまうのです。

 

 

あせもを引き起こしやすい部位は首や脇、お腹周りなど汗をかきやすく皮膚が薄い場所です。

 

 

 

特に首などにあせもができてしまうと、人目に付きやすいので余計に辛いですよね。

 

 

あせもは過度に汗をかくことで発症してしまいます。

 

 

 

ですので、日ごろの生活から汗をかかないような対策を行う必要があります。

 

 

 

具体的には、エアコンを使用したり風通しのよい服を着る、汗をこまめに拭くなど

まずは自分でできることから始めましょう。

 

 

また、就寝時やスポーツの後など大量の汗をかいた場合は、

シャワーを浴びることも有効です。

 

 

まずは上記のような対策を行い、改善を目指しますが、

なかなかあせもが治癒しない場合は市販薬をうまく使用し、夏を乗り切ることをおすすめします。

 

 

 

 

おすすめの市販薬は?

 

 

 

 

あせもはかゆみや炎症を引き起こす皮膚疾患です。

 

 

 

ですので、おすすめの市販薬はかゆみを抑える抗ヒスタミンや炎症を抑える効果があるステロイド入りのものです。

 

 

 

具体的にはエンクロン軟膏EXやべビパウダー、オイラックスPZ軟膏、新レスタミンコーワ軟膏などがおすすめです。

 

 

エンクロン軟膏EX

 

 

オイラックスPZ軟膏

 

 

 

大人の方は仕事の関係上、あせも対策には限界がありますので、

上記の市販薬を使用し、あせもの改善を目指すことがいいでしょう。

 

 

また、市販薬を使用しても改善しない場合は速やかに皮膚科医で受診してください。

 

 

 

あせもの症状が酷くなり広がってしまった場合、

跡が残ってしまう場合もあります。

 

 

酷くなる前にしっかりと対策を行いましょう。

 

 

 

 

アトピーの可能性も!

 

 

 

夏場に汗を大量にかき全身にかゆみを伴う湿疹を発症した場合、アトピーの可能性もあります。

 

 

僕自身アトピーなので、夏場に汗をかくと首を中心に胸や腕が痒くなります。

 

 

あせもやアトピーは症状が非常によく似ている為見分けにくいですが、

アトピーは炎症部がジュクジュクしたり、像肌のように皮膚がガサガサになってしまうなどの症状が現れます。

 

 

汗をきっかけにアトピーを発症してしまうこともあるので、

「単なるあせもだろう」という安易な考えはやめ、症状が酷くなった場合は早めに皮膚科で受診しましょう。

 

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最後に

 

 

 

大人のあせも対策とおすすめの市販薬を紹介してきました。

 

 

 

汗をかく季節になったら、

汗をこまめに拭く、通気性の良い服を着る、エアコンを活用する、シャワーを浴びるなどしてしっかり対策を行いましょう。

 

 

ただ、大人の方は仕事の関係で上記のような対策には限界があるかと思いますので、

そのような場合は市販薬をうまく利用してください。

 

 

身体にあせもができたら早めに市販薬を塗り、酷くなる前にしっかりと対策を行いましょう。

 

 

また、症状が改善しない場合や患部がジュクジュクしてきた場合はアトピーなどほかの皮膚疾患の可能性もありますので、早めに医師に相談してください。

 

 

 

 

 

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