夜勤明けなのに眠れない!昼間ぐっすり寝る方法は?

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夜勤明けなのに眠れない!昼間ぐっすり寝る方法は?

読了までの目安時間:約 10分

 

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夜勤が終わり、ベットに入る。

 

夜勤中はあれだけ眠かったのにも関わらず、

ベットに入った途端「目がさえてしまった」という経験は、夜勤の仕事を行ったことがある人ならば一度は経験することではないでしょうか?

 

 

実際に僕も夜勤を行っていますが、

始めの頃は全く寝ることができず、2,3時間程度の睡眠でほとんど眠れなかったこともあります。

 

 

やはり、昼間寝るとなると騒音や気温など、

睡眠を妨げる要因がたくさんあり、なかなかぐっすり眠れないものですよね。

 

 

ただ、睡眠を妨げる要因を取り除くことで徐々にではありますが、眠れるようになり、

 

 

今では、夜勤の方が心地よく眠れるまでに成長しました。笑

 

 

 

今回は、夜勤明けでも眠れるようになる方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

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まずは眠れない原因を特定

 


 

 

 

 

 

 

眠れない原因は様々ですよね。

 

 

・周りの騒音

 

・気温

 

・生活のリズムの逆転

 

 

他にも要因はありますが、眠れない原因は上記のことが多いです。

 

 

 

これらの原因を一つずつ解消していくことで、

より質のよい睡眠をとることができます。

 

 

 

騒音に対する対策

 

 

 

昼間寝るとなると、子供の遊び声、工事、車の音など睡眠を妨げる騒音が多いです。

 

 

折角眠りについたと思えば、

 

周りの音で起こされ、再び寝付いたと思えば工事の音で起こされてしまう。夜勤明けはその繰り返しでほとんど眠ることができません。

 

 

家の窓を閉め切っていても、周りの音を100%遮断することは不可能ですし、

ある程度は自分で対策しなければなりません。

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

 

僕のおすすめは耳栓をすることです。

 

 

耳栓をすることで、周りの音をシャットできますし、

いちいち騒音で起こされることもありません。

 

 

始めは違和感がありますが、慣れてくればそれほど違和感なくつけることができますよ。

 

 

ただ、周りの音を遮断しすぎてしまうので、

アラームが聞こえないこともあり、寝過ごしてしまう可能性もありますので注意が必要です。

 

 

 

その他、自分の好きな音楽を流し周りの音をごまかすのもおすすめですよ。

 

 

 

 

気温に対する対策

 

 

夏場は非常に暑いです。

 

夜でさえ寝苦しいというのに、昼間はまさに地獄です。

 

 

 

寝たはいいが、起きたときには着ている服、布団がビシャビシャになってしまっていることも少なくありません。

 

 

ですので、

自宅にエアコンがある方はフル活用してください。

 

 

ここで気を付けてほしいのが、あまり部屋を冷やしすぎるとお腹を壊したり、寝起きが非常にだるくなってしまうので、

少し汗ばむ程度の温度にすることです。

 

 

 

問題はエアコンのない家庭ですよね。

 

 

僕もリビングにはエアコンがあるのですが、

寝室にはエアコンが設置されていない為、寝るときは非常に暑いです。

 

 

対策としてはリビングで寝るか、寝室に扇風機を置くしかありません。

 

 

 

また、湿度も眠りを妨げる原因になっています。

 

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなるため、

 

皮膚の熱放散がうまく進まなくなってしまうのです。

 

 

ですので、湿度対策を行うことも大切になってくるのですが、

具体的な対策方法としてはシーツの素材をリネン(亜麻)に変えるのが一番の湿度対策になります。

 

 

リネンは吸湿性と放湿性に優れており、夏にはうってつけの素材なのでぜひ活用してください。

 

 

 

 

 

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朝日を浴びないようにしよう

 

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夜勤明けは朝方なので、どうしても日光を浴びてしまいますよね。

 

 

しかし、朝日を浴びすぎてしまうと、

 

メラトニンが減少し、セロトニンが活発になることから、なかなか寝付けないという状態になってしまうのです。

 

 

ですので、帽子を着用したり、サングラスをかけるなどして、対策を行いましょう。

 

 

 

また、寝るときはなるべく部屋に日差しが入らないように、遮光カーテンなどを設置し、

なるべく部屋を暗くすることが大切です。

 

 

 

食べ物にも一工夫

 

 

寝る前の食べ物にも気を付けましょう。

 

 

カフェインの入っている飲み物や辛い食べ物は、脳の活性を高めてしまい寝つきずらくなりますので、

これらの食べ物は控えるようにしてください。

 

 

また、寝る前にお腹いっぱい食べてしまうと、

本来休むはずの体が消化器官にエネルギーを使ってしまいます。

 

これが体にとっての休息を非効率にさせる要因となってしまうのです。

 

 

ですので、寝る2,3時間前には食事を済ませるようにしましょう。

 

 

 

寝る前に食べてほしい食べ物としては、ホットミルクやバナナ、じゃがいも、ゴマなどです。

 

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これらの食べ物にはリラックス効果や睡眠ホルモンを分泌する働きがあるので、

寝る前には是非食べましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

僕はこれらの対策を行い夜勤明けでも昼間ぐっすり眠れるようになりました。

 

 

「慣れ」もあるかもしれませんが、

初めての夜勤明けは眠れないことも多いと思いますので、自分なりにどうしたらよく眠れるのか、考えることが大事になってきます。

 

今回は、あなたが少しでも眠れるようになるために僕が行っている対策を紹介しましたが、

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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