クラゲに刺されたときの対処法!おすすめの薬は?何科で受診すればいいの?

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クラゲに刺されたときの対処法!おすすめの薬は?何科で受診すればいいの?

読了までの目安時間:約 7分

 

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夏と言えば海ですよね。

 

 

ビーチバレーを行ったり、

日光浴を楽しんだりと、海の楽しみ方は人それぞれ。

 

海でぷかぷか浮いて楽しむ方もいることでしょう。

 

 

ただ、地域により若干違いがありますが

8月中旬辺りからクラゲが出現し始めることが多いです。

 

 

海で泳いでいる最中にチクッと電気が走るような痛みを感じたらクラゲに刺された可能性が高いです。

 

 

僕は一度刺されたことがありますが

その時の痛みは今でも記憶に残っているほど強烈なものです。

 

 

その時は、クラゲに刺されたときの対処法がわからなかったので、

何も処置を行わなかったのですが、やはり海に行く以上対処法は熟知しておいた方がいいでしょう。

 

 

そこで今回は、クラゲに刺されたときの対処法とおすすめの薬を紹介していきます。

 

 

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クラゲに刺されたときの対処法

 


 

 

 

 

 

海の中でクラゲに刺されると激しい痛みを伴います。

 

 

クラゲの種類にもよりますが、

大抵の場合痛みを感じます。

 

 

急激な痛みなので驚いて溺れてしまうケースや、パニックになってしまう人もいるようで、

ここで冷静な判断ができなくなり死に至る場合もあるようです。

 

 

なので、クラゲに刺されたらまずはゆっくり深呼吸を行い、冷静になることが大切になります。

 

 

また、その場から速やかに離れることも大切になってきます。

 

 

触手を取り除く

 

 

安全な場所に退避したのならば、次は触手を取り除きます。

 

ここで気を付けたいのが、

手で擦るように取ると毒が入り込んでしまい症状が酷くなってしまうので、

擦らないよう優しく取り除くようにしてください。

 

 

また、真水で洗い流してしまうと刺胞が刺激され毒が出てしまうので、

海水で洗い流すようにしましょう。

 

 

薬を塗る

 

 

触手を取り除いたら、炎症による腫れやかゆみを和らげるために薬を塗りましょう。

 

 

抗ヒスタミンもしくはステロイドを含む軟膏がいいです。

 

 

おすすめの市販薬はムヒアルファEXや液体ムヒS2aです

 

 

これらの市販薬はステロイド抗ヒスタミンを含むだけでなく、

殺菌作用もありますので、海へ出かける時はぜひ常備しておきましょう。

 

 

 

症状が酷い場合は皮膚科へ

 

 

 

痛みがひどい場合や腫れが酷い場合は皮膚科で受診しましょう

 

自分では大したことはないと感じていても、

実際は重大なケガの場合もありますので、少しでも不安を感じたのであれば医師の診断を受けておけば安心です。

 

 

 

 

アナフィラキシーショックには要注意

 

 

 

過去に一度でもクラゲに刺されたことがある方は、

身体の中で抗体が作られている可能性が高く、

二度目以降に刺されてしまうと短時間で全身にアレルギー症状が出てしまう可能性があります。

 

 

アナフィラキシーショックの症状は様々で、

じんましんや皮膚の赤みといった症状の軽いものから、

咳や息苦しさや嘔吐や腹痛、血圧低下といった命に関わるものまであります。

 

 

特に血圧低下意識障害といった症状が現れた場合、

一刻を争いますので、すぐに救急車を呼んでください。

 

 

まとめ

 

 

 

 

クラゲに刺されたときの対処法とおすすめの薬、何科で受診すればいいのか解説してきました。

 

 

クラゲに刺されたら慌てずその場から離れてください。

 

 

安全な場所に避難したら、

触手を取り薬を塗りましょう。

 

 

おすすめはムヒアルファEXもしくは液体ムヒS2aです。

 

 

海に行くときは常備しておきましょう。

 

 

症状がひどい場合や、腫れや痛み意外の症状(じんましん、吐き気、腹痛、呼吸困難、頭痛)が現れたら、

早急に病院へ行くか、救急車を呼んでください。

 

 

楽しい海ですが、クラゲに刺されてしまうと一気にテンションが下がります。

 

しっかりとした対処法を頭に入れておき、

いざというときに処置できるようにしておきましょう

 

 

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