カメムシの臭いが手について取れない!確実に臭いを取る方法は?

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カメムシの臭いが手について取れない!確実に臭いを取る方法は?

読了までの目安時間:約 7分

 

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5月ごろになると、あちこちで見かけるカメムシ。

 

その特徴はなんといっても、あの悪臭ですよね。

 

 

少し触ったり、払っただけでもとんでもなく嫌な臭いを発し、

その臭いが服に付いたら・・・

 

 

一日その悪臭と付き合わなければなりません。

 

 

手についた臭いもなかなか落ちないですよね。

 

 

石鹸で洗って臭いをごまかそうとしても、

カメムシの臭いが強すぎてごまかせませんし、どれだけ洗ってもなかなか落ちないのでほんとに厄介です。

 

 

今回はカメムシの臭いが手についてしまったときに、

臭いを取る方法を紹介していきますので是非参考にしてください。

 

 

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そもそもカメムシは何で臭い?

 


 

 

 

 

 

カメムシの臭いの役割は、外敵に対しての防衛、仲間に対しては警報フェロモンとして周りに退避行動を起こすように指示、

また少量の臭いは集合フェロモンとして作用するそうです。

 

 

 

虫は自己を防衛するために進化を続けてきましたが、

カメムシは体から放つ悪臭で己の身を防衛しています。

 

 

周りにとってはいい迷惑ですが、

この臭いがある限り、カメムシは生き残ることができるでしょう。笑

 

 

 

臭いの成分としてはトランス-2-ヘキサナールとトランス-2-デセナール及びトランス-2-ヘプテナールなどのアルデヒド類である事がわかっていますが、トランス-2-ヘキサナールはきゅうりやキャベツなどの野菜にも含まれる臭い成分です。

 

 

 

そういえば、きゅうりの臭いはカメムシの臭いに近いような気がしますよね。笑

 

 

 

ちなみにパクチーにもこれらの臭い成分が含まれているようです。

 

 

 

 

臭いを消すには?

 

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臭いの成分がわかったところで、次は臭いを消す方法です。

 

 

カメムシの臭いは強烈ですが、

柑橘系の洗剤または石鹸を使用して手を洗うことで臭いは取れます

 

 

その他、牛乳で手を洗うという方法もあるようですが、

カメムシの臭いが落ちたところで今度は牛乳の臭いが付いてしまいそうですね・・・

 

 

 

そうなると本末転倒なので、この方法はあまりお勧めできませんが、

「カメムシの臭いよりも牛乳の臭いの方がマシだ!」という方は試してみてもいいでしょう。

 

 

 

 

また、カメムシの臭い成分は油に溶けやすいということから、

油などで洗いその後石鹸で油を洗い流すという方法もあるようですが、

この方法は僕も試したことがありませんので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

上記の方法がカメムシの臭いを取るのに有効な手段と言われていますが、

これらのことを試しても臭いが取れない場合は諦めるしかないでしょう。

 

 

ただ、臭い自体は和らぐので、それほど気にならなくなると思いますよ。

 

 

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部屋でカメムシを見つけたら?

 

 

 

絶対に刺激したり触らないようにしてください。

 

 

カメムシに触れた途端あの異臭が部屋に充満します。

 

 

 

あの悪臭の中で数日過ごさなければいけなくなってしまいます。

 

地獄です!

 

 

 

ですので見つけても絶対に触らないようにしてください。

 

 

ではどのようにして取ればいいのか?

 

 

まず、カメムシの進行方向に紙などの薄くて面積のあるものを敷きます。

 

 

カメムシが紙の上に乗ったら、

刺激しないようにそっと窓の外にポイしてください。

 

この時慌てて乱雑な扱いをすると、異臭を放ちますので、

わが子を扱うように大切に繊細に扱ってください。

 

 

ティッシュで捕まえるという方もいるようですが、

その方法だとカメムシをつかんだ瞬間に臭いを放つほか、

ティッシュから臭いが浸透してしまい、結果的に手に臭いが付きますのでおすすめしません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

カメムシの臭いを取る方法はいくつかありますが、

一番身近で無難なのが柑橘系の洗剤で手を洗うことでしょう。

 

 

少し臭いは残るかもしれませんが、その臭いも1日で消えると思います。

 

 

これから、カメムシの時期がやってきますが、

カメムシを見つけても刺激しないように注意しましょう。

 

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