とうもろこしは電子レンジで何分?アレルギー症状は?

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とうもろこしは電子レンジで何分?アレルギー症状は?

読了までの目安時間:約 9分

 

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これからの季節がとうもろこしが旬を迎えます。

 

 

焼いてそのまま食べたり、ラーメンやサラダの付け合せに使用されることが多く、

特に自宅では茹でたりして一本丸ごと食べてしまうこともありますよね。

 

 

 

ただ、茹でるのには少し時間がかかってしまうので、

電子レンジでチンするのが手軽でおすすめです。

 

 

今回はとうもろこしを電子レンジで調理する場合の時間と、

とうもろこしアレルギーの症状や対処法を解説していきます。

 

 

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とうもろこしを電子レンジで調理する時の時間は?

 


 

 

 

 

 

とうもろこしは茹ですぎてしまうとうまみが逃げてしまいますので、

電子レンジで調理するのが手軽で一番美味しいです。

 

 

 

電子レンジでの調理法

 

 

 

レンジでのとうもろこしの調理はとても簡単です。

 

 

 

 

とうもろこしの皮をむき、ひげも取り綺麗に洗う。

 

 

 

洗った後の水分はそのままにし、

塩一つまみをとうもろこし全体にまぶします。

 

全体に優しく擦り付ける。

 

塩を付けることでとうもろこしの甘みが一層引き立ちます。

 

 

 

 

ラップで包み、500w~600Wで5分程度加熱します。

 

2本だと6~8分程度加熱するようにしましょう。

 

 

 

 

 

調理後すぐにラップを外してしまうと水分が逃げてしまいシワシワになってしまいますので、

粗熱を取ってから食べるようにします。

 

 

 

茹でて食べるとうもろこしよりも、

塩味を感じることができるので、より一層甘みを感じることができます。

 

 

 

とうもろこしのひげ根

 

 

 

とうもろこしには糸のようなひげ根がついています。

 

 

実はこのひげ根、とうもろこしのめしべで、

食べる粒の一つ一つから伸びています。

 

 

粒とひげの数は同じです。

 

 

多くの方はこのひげ根を取ってから調理を開始しますが、

実はこのひげ根には栄養素が多く含まれており、漢方に使用されるほどです。

 

 

カリウムが多く含まれているので、

高血圧予防やむくみ改善効果が期待できます。

 

 

また、コレステロールを下げたり、高脂血症対策にもなるようです。

ひげを取ってしまう方も多いかと思いますが、

体に様々な効能などがありますので、できる限りひげを食べるようにしましょう。

 

 

 

 

とうもろこしアレルギーについて

 

 

 

とうもろこしアレルギーは非常に稀で、

殆ど症例がないと言われています。

 

 

とはいってもとうもろこしにより食物アレルギーを引き起こしてしまう場合もあるようです。

 

 

 

食物アレルギーとは

 

 

 

 

私たちは体内に侵入してきた外敵に対して抗体を作り、

これらを攻撃し体を守ろうとします。

 

 

この働きが、ある特定の物質に過剰に反応してしまうのが食物アレルギーです。

 

 

 

主にたんぱく質がアレルゲンの原因となり、

6歳以下の子供が80%と多くを占めています。

 

 

 

主な症状は

 

 

・じんましん

 

・かゆみ

 

・くしゃみ

 

・せき

 

・呼吸困難

 

・口の中の違和感

 

・吐き気やおう吐

 

 

 

上記のような症状が表れますが、特にじまんましんや痒みなどといった症状は約9割の方に見られます。

 

 

また、アナフィラキシーショックと呼ばれる症状が表れる場合があり、

血液低下や呼吸困難、意識を失うなど命に係わる場合があります。

 

 

 

とうもろこしアレルギーに注意しよう

 

 

 

現在はスナック菓子やポップコーンなど、

多くの食べ物にとうもろこしが使用されています。

 

 

稀なアレルギーとはいえ、

とうもろこしを食べることでアレルギーを引き起こしてしまう可能性がある以上、

気を付けたいですよね。

 

 

 

食物アレルギーの約8割が6歳以下の子供に集中しているということを考えると、

初めてとうもろこしもしくはとうもろこしを使用している食品を口にする場合は、

アレルギーに注意しながらお子さん与えるようにしましょう。

 

 

 

もしもじんましんやかゆみなどの体の異常が表れた場合、食べるのを中止したり、医師の診断を受けるようしてください。

 

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最後に

 

 

 

 

とうもろこしを電子レンジで調理する時間と、アレルギーについて解説してきました。

 

 

 

とうもろこしを電子レンジでチンすることで、

調理時間の短縮や、より一層甘みのあるとうもろこしを頂くことができます。

 

 

また、とうもろこしアレルギーと呼ばれるアレルギーもありますので、

初めて子供にとうもろこしを食べさせるときは、

じんましんやかゆみ、腹痛、下痢などの症状が表れないかチェックしましょう。

 

 

アレルギーの症状が表れた場合は、とうもろこしを控えるか症状が酷い場合は医師に相談しましょう。

 

 

 

 

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