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きゅうりの真ん中が茶色く変色している!原因は?食べられるの?

読了までの目安時間:約 7分

 

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これから暖かくなりきゅうりの季節になりますね。

 

 

サラダに漬物など食べ方は様々で日本の食卓には欠かすことのできない食材です。

 

 

 

 

しかし購入後調理しようときゅうりを切ってみると、

中身が茶色く変色してしまっていることがあります。

 

 

楽しみにしていたきゅうりが変色してしまっているとショックですよね、、、

 

 

ではきゅうりななぜ変色してしまうのでしょうか?

 

また、食べることはできるのでしょうか?

 

 

気になったので調べてみました。

 

 

 

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きゅうりが変色してしまう原因は?

 


 

 

 

 

 

 

 

きゅうりの真ん中が茶色くなる原因は?

 

 

 

 

きゅうりを切ってみると真ん中が茶色く変色してしまっていることがありますよね。

 

 

 

これは茶芯果と呼ばれる現象で、

冬場に多くみられます。

 

 

 

本来夏野菜であるきゅうりは寒さに弱く、

冬場は低温による温度障害できゅうりの真ん中が茶色くなってしまうのです。

 

 

 

運送中に毛布などを被せる対策などが行われていますが、それでも茶芯果の症状が表れてしまう場合があります。

 

 

 

きゅうりが病気を起こしているわけでも腐っているわけでもないので、

食べることはできますが、あまりにも茶色く変色してしまっているものや異臭がする場合は食べるのを控えたほうがいいでしょう。

 

 

真ん中がスカスカな場合は?

 

 

 

きゅうりの真ん中に空洞ができてしまっていることがありますよね。

 

 

 

これは空洞果と呼ばれており、

低温や乾燥などが原因となっています。

 

 

 

空洞ができたきゅうりは問題なく食べることができますが、

味は新鮮なきゅうりよりも劣ります。

 

 

 

 

食べられないきゅうりの見分け方

 

 

 

 

きゅうりは痛むのが早い食材なので、痛んでいるのか見分ける必要があります。

 

 

 

食べるのを控えたほうがいいものは

 

 

 

・カビが生えている

 

・ぬめりがある

 

・異臭がする

 

・白い汁がでている

 

 

 

 

以上のものは食べるのを控えたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

冷蔵庫で保存しても数日でぶよぶよしてきゅうりの表面にしわができてしまうので、

きゅうりは早めに調理するようにしましょう。

 

 

 

 

美味しいきゅうりの見分け方

 

 

 

 

中身が見えないきゅうりですが、美味しいきゅうりの見分け方を知っておくことで、

痛んでいるきゅうりを回避することができます。

 

 

 

美味しいきゅりは

 

 

・太さが均一

 

 

・とげがある

 

 

・重みがあってハリがある

 

 

・表面が濃い緑

 

 

・両端が固いもの

 

 

 

以上のことを意識しながらきゅうりを選びましょう。

 

 

 

品質が悪いものは見た目にハリがなく、ブヨブヨしているので一目でわかります。

 

 

 

このようなきゅうりは選ばないようにしましょう。

 

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最後に

 

 

 

 

 

きゅうりの真ん中が茶色く変色してしまう原因を解説してきました。

 

 

 

 

きゅうりが茶色く変色してしまう原因は低温障害で、

冬場に多くみられます。

 

 

 

食べても問題ありませんが、

過度に茶色い場合や異臭がするなど明らかな品質異常がみられる場合は控えましょう。

 

 

 

また中が空洞化しているものも稀に見られますが、

その場合は食べても問題ありません。

 

 

きゅうりの中の品質を見ることはできないので、

購入するときにとげがあり、ハリ、緑が濃い、太さが均一なものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

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