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背中の皮膚がピリピリと痛い!原因は?

読了までの目安時間:約 7分

 

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背中の皮膚がピリピリと痛むことがあります。

 

 

日ごろから背中に痛みがあると気になってしまいますよね。

 

 

内臓疾患で背中に痛みが現れることがありますが、

ピリピリとした痛みが皮膚に現れた場合どのような原因が考えられるのでしょうか?

 

 

また、どのような対策を行えばいいのでしょうか?

 

 

今回は背中にピリピリとした痛みが現れる原因を解説していきます。

 

 

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背中がピリピリと痛む原因は?

 


 

 

 

 

背中がピリピリと痛む原因は以下のものが考えられます。

 

 

・帯状疱疹

 

・自律神経失調症

 

・胸椎椎間関節症

 

 

それぞれ解説していきます。

 

 

 

帯状疱疹

 

 

小さな頃に水疱瘡を発症してしまう方は多いです。

 

 

水疱瘡が完治しても原因となるウイルスは体内に潜んでおり、

復活の機会をうかがっています。

 

 

そして、体調を崩したりストレス、病気など体内の免疫力が落ちたときにウイルスは神経を伝い、

再び悪さをするのです。

 

 

これが帯状疱疹です。

 

 

帯状疱疹は神経を伝い体の表面に現れるので、

症状が表れる数日前からピリピリとした痛みやしびれが皮膚に現れます。

 

 

その後は皮膚に水疱ができ、かさぶたとなり治癒に向かいます。

 

 

皮膚の湿疹が治っても、痛みだけ半年から一年残ってしまう場合もあります。

 

 

これを帯状疱疹後神経痛と言います。

 

 

帯状疱疹後神経痛になってしまうと治癒するまでに時間がかかってしまうので、

背中の皮膚にピリピリとした痛みが表れた後に皮膚に水疱が表れたら早めに皮膚科で受診しましょう。

 

 

 

 自律神経失調症

 

 

 

体に異変が起きているにも関わらず、

病院で検査しても原因や異常が見つからない場合、自律神経失調症と診断される場合が多いです

 

 

自律神経は心臓や血管など自分の意志では動かすことができない神経です。

 

 

 

自律神経失調症はストレスや不規則な生活により、

自律神経が乱れることで体に起こる様々な不調を指しています。

 

 

症状は多岐に渡り、

口の渇きや頭痛、耳鳴り、腹痛、手足のしびれなどありますが、

この他にも非常に多くの症状が表れます。

 

 

また、背中にピリピリとした痛みが現れる場合もあります。

 

 

 

自律神経失調症は精神的なストレスなどが原因となっている場合が多いので、

まずは内科などで受診し、自律神経失調症と診断されたら心療内科などで治療を行うといいでしょう。

 

 

 

胸椎椎間関節症

 

 

 

胸椎椎間関節症はなかなか聞きなれない病名ですが、

背中にピリピリとした痛みが現れることがあります。

 

 

胸椎とは、首の骨の付け根から腰骨の間にある12個の骨のことです。

 

 

 

胸椎椎間関節症はこの12個ある頚椎の骨と骨の間にある頚椎版に何らかの異常が起き、

神経痛や血流障害など様々な障害を引き起こしてしまう病気です。

 

 

 

胸椎椎間関節症の症状は背骨、もしくは肩甲骨付近のチクチク、ピリピリとした痛みやしびれです

 

 

 

原因は猫背や肥満、運動不足などの生活要因が発症原因になっている場合が多いです。

 

 

背中の痛みは内臓疾患からくる場合もありますので、

背中にピリピリとした痛みが表れたら早めに医師に相談しましょう。

 

 

まずは整形外科で受診してください。

 

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最後に

 

 

 

背中の皮膚がピリピリと痛む原因を解説してきました。

 

 

 

原因の多くは帯状疱疹か自律神経失調症などですが、

稀に胸椎椎間関節症が原因となっている場合があります。

 

 

また、皮膚はピリピリしませんが、

膵炎など内臓疾患が原因となっている場合がありますので安易な考えは禁物です。

 

背中にピリピリとした痛みが表れ、その痛みが続くようであれば早めに医師に相談しましょう。

 

 

何科で受診すればいいのか迷った時はまずは整形外科で受診してください。

 

 

 

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