とうもろこしの栄養は?食べ過ぎると下痢の原因となることも!

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とうもろこしの栄養は?食べ過ぎると下痢の原因となることも!

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夏と言えばとうもろこし。

 

 

焼いて食べても蒸して食べても甘くておいしいですよね。

 

 

付け合せに使用されていることも多いですが、

やはり一本を丸かじりで食べるのが醍醐味ではないでしょうか?

 

 

ただおいしさにゆえに食べ過ぎてしまうという方も多いと思います。

 

 

僕自身、目の前に蒸したてのとうもろこしがあろうものなら、

美味しさのあまり食べ過ぎてしまうこともあります。

 

 

しかし、いくらおいしいとうもろこしでも、食べ過ぎてしまうことで、体に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

 

 

今回はとうもろこしの栄養と、食べ過ぎてしまうと体にどのような影響を及ぼすのか解説していきます。

 

 

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とうもろこしの栄養

 


 

 

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まずはとうもろこしの栄養を見ていきましょう。

 

 

・たんぱく質 3.0g

 

・炭水化物 16.8g

 

・食物繊維 3.0g

 

・ビタミンB1 0.16mg

 

・ビタミンB2 0.1mg

 

・葉酸 95μg

 

・カリウム 290mg

 

・ビタミンC 8mg

 

 

 

炭水化物

 

 

 

炭水化物は私たちのエネルギー源となる非常に重要な栄養素です。

 

 

脳のエネルギー源にもなりますので、

体を動かすだけではなく、脳を動かす際にも重要な栄養です。

 

 

 

炭水化物が不足してしまうと思考が低下したり、疲労感を感じます。

 

 

 

 

 

ビタミンB1

 

 

 

ビタミンB1は、糖分をエネルギーに分解する酵素を助ける役割があります。

 

 

ビタミンB1が不足してしまうとイライラ思考力の低下

肩こりや身体の倦怠感を起こす可能性があります。

 

 

とうもろこしにはビタミンB1が含まれていますので、

上記のような症状を抑制する働きがあると言えるでしょう。

 

 

 

 

食べ過ぎるとどうなるの?

 

 

栄養が豊富に含まれているとうもろこしですが、食べ過ぎることで身体にどのような影響があるのでしょうか?

 

 

まず、とうもろこし実の皮はセルロースなどの食物繊維から構成されていますが、

人はこの成分を分解、吸収することはできません。

 

 

 

ですので、とうもろこしを食べ過ぎてしまうと

消化不良を起こし下痢や腹痛の原因となってしまう可能性があります。

 

 

 

また、とうもろこしにはリノール酸が含まれていますが、

過剰摂取すると、アレルギー体質になりやすいと言われています。

 

 

 

ただ、セルロースもリノール酸も体にメリットもたくさんある栄養なので

適量を摂る分には問題ありません。

 

特にリノール酸は体では生成することのできない必須脂肪酸のひとなので、

食べ物からしか摂ることのできない栄養です。

 

 

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まとめ

 

 

 

いかがでしかた?

 

 

 

 

とうもろこしは食べ過ぎると下痢や腹痛の原因となるほか、

カロリーが意外と高いので、太る可能性があります。

 

 

 

一日の目安としては成人で2本程度でしょうか?

 

人によっては一本でも食べ過ぎという方もいれば、5本食べても問題ないという方がいますので、

一概に「一日何本まで」ということは言えないですが、栄養面やカロリーから見て2本くらいが適当だと思います。

 

 

これから、トウモロコシの時期になりますが、食べ過ぎにはくれぐれも注意し、

とうもろこしを楽しんでいきましょう。

 

 

 

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