子供が蚊に刺された!赤ちゃんでも使用できる市販薬はこれ!

リレの生活知恵袋

子供が蚊に刺された!赤ちゃんでも使用できる市販薬はこれ!

読了までの目安時間:約 7分

 

a0001_009239

 

蚊が発生する季節になりましたね。

 

 

 

蚊に刺されやすい方にとっては憂鬱な時期ですが、

赤ちゃんが蚊に刺された時はしっかりと対処しなければなりません。

 

 

 

子供は本能のままに皮膚を掻き毟りますので、

症状が酷くなったり、跡が残ってしまう、またはとびひとなり体全体に症状が現れてしまうこともあります。

 

 

ですので、しっかり薬を塗り対処したいですよね。

 

 

ただ、赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、市販薬を購入する際も注意しなければなりません。

 

 

今回は、赤ちゃんでも使用できる市販薬を紹介していきますので、

蚊に刺された時はぜひ参考にしてください。

 

スポンサーリンク

 

 

 

赤ちゃんにも使用できるおすすめ市販薬

 


 

 

 

 

 

 

ムヒベビー

 

 

 

 

ムヒは皆さんよくご存知だと思いますが、赤ちゃんにも使用できるムヒベビーというものがあります。

 

 

ステロイドは配合されておらず、

子供が苦手なスーッとする成分も入っていません。

 

また、肌の敏感な赤ちゃんにも使用できます。

 

 

生後三か月から使用できますので、

今夏、赤ちゃんが蚊に刺されるようなことがあればぜひ使用してみてください。

 

 

 

 

 

 

新ウナコーワクール

 

 

 

 

 

 

虫刺されと言えばムヒを使用する方も多いかと思いますが、新ウナコーワクールもおすすめです。

 

 

冷却感もありますので、

薬の成分とダブルで痒みを抑えてくれます。

 

 

使用感も抜群にいいですし、ステロイドも入っていないので、

蚊に刺されたときにはおすす市販薬です。

 

 

 

 

 

 

 

ムヒパッチ

 

 

 

市販薬を嫌がるようであればムヒパッチもおすすですよ。

 

 

塗るタイプの市販薬が多い中で、

ムヒパッチは張るタイプの薬になります。

 

 

しかも、シールにはアンパンマンが描かれていますので、

赤ちゃんや子供でも喜んで受け入れてくれます。

 

 

張るタイプなの、掻き毟ることもありませんし、

効果が持続しますので、赤ちゃんにはおすすめの薬です。

 

 

 

 

 

 

 

 肌に合わないときは使用を中止しましょう

 

 

 

赤ちゃんにも使用できるとはいえ、肌に合わないこともありますので、

湿疹が増えたり肌に異変を感じた場合はすぐに使用を中止し、必要であれば医師の診断を受けてください。

 

 

 

特に夏場はとびひになりやすく、

他の場所にも湿疹ができやすいため、早めに治療することも大切になってきます。

 

 

また、市販薬は子供が手の届かない場所に保管するようにしてください。

 

 

赤ちゃんは好奇心旺盛でなんでも口に入れてしまうので、

手の届く場所に置いておくと口の中にいれてしまう、もしくはふたを開けて舐めてしまうかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

赤ちゃんが蚊に刺されたときにおすすめの市販薬を紹介してきました。

 

 

無難にいくならば、ムヒベビーがいいでしょう。

 

 

赤ちゃん用に作られているかゆみ止めの薬ですから安心して使用できますし、

使い心地もなかなかいいです。

 

 

ただ、赤ちゃん用に作られている薬でも肌に合わないこともありますので、

肌に異常を感じたらすぐに使用を中止しましょう。

 

 

症状が酷くなるようであれば、皮膚科医もしくは小児科で受診することをおすすめします。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

子供   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: